入山彰介オフィシャルブログ
3成功マインド

思考力を上げたい人必見

おはようございます。

入山彰介の弟子チームです。

 

今はお昼の12:29

 

ぼくの家の近くには

牛丼チェーン店「すき家」が

あります。

 

お昼休憩ということもあって

ビジネスマンやOLさんたちで

賑わっています。

 

信号を渡って30秒のところ

にあるのですが

 

牛丼を食べるときは

「吉野家」にいきます(笑)

 

今日の記事はあなたの

思考力を最強に上げる方法を

伝授します。

 

この考え方ができたら

あなたはいま付き合いがある

 

家族、恋人、同僚、友達

その他の周囲の人たちから

 

「頭いいね」「すごいね」

「そういう考えもあるんだ」

 

「◯◯くんって頭いんだね」

 

と彼女にしたいと密かに

狙っている田中さんからも

言われるようになります(笑)

 

これからお話しする思考力を

鍛えれば

 

”人生を変えることができる”

 

といっても過言ではない

でしょう。

 

思考力を上げると世の中の

見方が変わるからです。

 

あなたのいま見えている

現実が別のものとして

捉えることができるからです。

 

つまり何気ない日常に

多くの気づきを得ることが

できるんです。

 

自分がいかに知らないか、

自分がいかに気づいていないかを

認識することが、

 

知的な成長のための第一歩です。

 

気づいていないことに気づいた

のならあとは「どうやるか」の

問題です。

 

この記事であなたの気づきを

得るヒントになれば嬉しいです。

 

さて、

 

なぜ、家の近くの「すき家」

ではなく「吉野家」にいくのか。

 

家の窓から見えている

「すき家」ではなく

 

5分ほど離れた場所にある

「吉野家」にいくのか…

 

ちなみに牛丼の味ではありません。

 

国産牛にこだわっているから

でもありません。

 

他に考えられることは、

 

値段?クオリティ?サービス?

お店の雰囲気?

 

吉野家の店員の田中さんが

可愛いから?(笑)

 

でもありません。

 

他に考えられる問題もあるかと

思いますが、

 

この発想だとキケンです。

 

95%の多くの人が陥る

考え方のクセなんですが、

 

それは何かというと、

 

具体的なモノや事象の中で

具体的に考えてしまう

 

ことです。

 

先ほどの牛丼で考えてみます。

 

牛丼という商品単体で考えて

みた場合だと

 

・味

・クオリティ

・量

・値段…etc

 

同じような見た目や機能を

持った同種の商品やサービス

を提供している

 

「同じ業界内」の会社ですが

 

実際には顧客を

奪い合っているのは

 

同じ業界同士ではないかも

しれないんですよね。

 

例えば、

 

「吉野家」を食べる人というのは

毎回、「すき家」にしようか

 

とか、

 

「松屋」にしようかと

 

選択肢を並べて吉野家を

選択はしていないんです。

 

なぜなら、

 

ぼくが「吉野家」を選ぶ理由は

 

時間がない時に早くそれなりの

もので済ませたい

 

という目的があっていくから

です。

 

なので、

吉野家にしようかなぁと

 

他の選択肢に上がって

考える飲食店は

 

「立ち食いそば」とか

「カウンター席で早く出てくるところ」

 

なんですよね。

 

つまり、

 

「目的」によって食べるお店が

変わるんです。

 

多くの人は、

具体的に物事を捉えて考え

枠の中で考えてしまいます。

 

牛丼は安くて上手ければ

お客さんが来るという考えです。

 

でも、そもそもの問題定義が

ズレていたら

 

What:なにを

When:いつ

Where:どこで

Who:誰が

 

これらをいくら具体的に

考えたとしても

お門違いな回答しか出てきません。

 

ぼくたちは義務教育で

「与えられた問題を早くうまく解く」

ことを習ってきました。

 

でも、社会に出てみると

そもそもの問題が正しいかを

疑ってかからないと

 

ズレてしまう可能性があります。

 

なにが言いたいのかというと

「本当に解くべき問題を定義し直す」

ことが必要なんですよね。

 

これって「戦略」と「戦術」の

違いにも通じることですが、

 

抽象度をひとつ上げて

考えてみる必要があります。

 

与えられた問題を疑わずに

「それありき」と考えて

 

アクションを起こし始めるか、

「そもそもこの問題でよいのか?」

と疑ってかかるかの違いです。

 

抽象度を上げて考える

トレーニングとして、

 

「共通点を探す」という観点でみてみます。

 

おすすめは、

「謎かけ」です。

 

たとえば、

 

「相撲」と掛けて「花見」と解く。

その心は?

 

答え、

 

「せきとり(関取・席取り)が必要」

 

「無重力」と掛けて「満腹」と解く。

その心は?

 

答え、

 

「くうき(空気・食う気)がない」

 

一見、全く異なったものの

プロセスの類似性を探ってみる。

 

このトレーニングを強化すれば

あなたの思考力は驚くほど

高まるはずです。

 

ぜひ「謎解き」を試してみてください!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

入山彰介の弟子チーム






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