入山彰介オフィシャルブログ
1コミュニケーション, 3成功マインド

俳優から学べ

おはようございます、

入山彰介の弟子チーム加藤です。



今日は、

 

「続きが楽しみな仕組づくり」

 

というお話をします。



あなたは、

連ドラやアニメは

よく観ますか?

 

あれって、ついつい続きが

気になっちゃいますよね。



あなたがもし、

リピーターさんが少ないなら

この仕組みをぜひ取り入れて欲しいです。



舞台俳優出身の師匠は、

 

人を楽しませるのが

 

めちゃくちゃ得意です。



人生そのものがエンタメのようで

これから先がもっと気になります。



そもそも、

話がつまらないと

聞いてる途中で飽きちゃいますよね。



最後まで聞く前に

もういいっかってなったら最悪です。



師匠の3日間の合宿に

何度か参加させてもらいましたが、

 

朝から晩までかなり濃厚な講義で

脳みそが毎回フル回転してました。

 

けど、不思議と集中力が途切れないんです。



で、毎回めちゃ満足しています。

 

一回受けただけでも

もう脳がいつもパンパンなのに

 

もっと更に聞きたいと思うんですよ。



神話の時代から

ストーリー性のあるものは

結末がある程度想像できても

 

続きが気になります。



まさにエンタメです!



だいたいパターンとか

型があるのが分かってるのに

どんどんハマってしまいます。

 

お!こうきたか!

うーん良かったなあ!

 

って期待どおりでも

少し違っててもいいんですよ。



また、どうなるのか?

 

気になるしワクワクする

という期待感があります。



想像どおりでも

 

いい意味で期待を外しても

 

超えてもいいです。



要は、相手の気持ちを

うまく揺さぶって驚かせたり

 

感動を与えることが大事です。



でも、感動した!ってならなくても

うーん何だか続きが気になるな〜って

 

言う期待感が重要になります。



そう簡単に言われても

 

どうやったらエンタメ性や

感動を与えられるのかな?

 

と疑問に思うかもしれません。



それには、まず「意識する」ことからです。



うまくやろうと初っ端から

力まないで構いません。



マンガや連ドラを

そういう視点で客観視するとか

 

見方を少しだけ変えればいいです。



理屈やパターンは後から

知識として入れてもいいし

 

どうやったら楽しんでもらえるのか?

 

とふわっと意識するだけでも変わります。



もちろん

今までどおり純粋に

エンタメ性を楽しむことも大事です。



最初は強く意識してても

だんだん無意識のうちに

 

なんとなくこうしてみようと

 

あなたらしい

魅力を出せるようになって

自然に興味深い存在になります。



みんなテキスト通りじゃ

つまらないじゃないですか。



アドリブも大事だし

本番を繰り返すことで

あなたの経験となります。

 

セオリーどおりじゃなくても

お客さんを喜ばせようという

 

あなたの気持ちが伝わるもんです。



特に今まで

一生懸命にやろうとしすぎて

 

空回りしてたり

相手目線になれてなかったら

 

第三の目を意識するいいチャンスです。



あなたの意識を向ける

何か気づきやきっかけに

ちょっとでもなれたら嬉しいです。

 

では、今日も最高の1日を! 



 入山彰介の弟子チーム加藤

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