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困ったら詳しそうな人に聞け

あなたは普段からわからないことを聞いていますか?

 

今回は、

日常的な問題解決に特化した内容になっています。

 

また

 

セールスや言葉の引き出しを増やす効果もあるので

ぜひやってほしいことです。



例えば、

なにか話を聞いた時に、

 

「なんだか、わかった気になっているな…」

と感じて終わったりしてないでしょうか?

 

それに『聞く』っていうと、

ダサいなーとか、相手に迷惑だなって

気持ちがあったりして

 

「うーん、実はよくわからない」って

ところで止まっていたりしてませんか?

 

これって、

せっかくの知識が有効的に使われないから

結構損なんですよね。

 

「後でGoogleで調べればいいや」

という選択もあるでしょうけど、

 

調べてもよくわからなかったり、

時間が経つと「ま、いっか」となって

調べることさえしなくなります。



やっぱり早くて、

忘れないためには、

 

『聞く』のがいいんです。

 

とはいっても、

毎回わからないことを聞いていては

子供の「ママこれなに~?」の連発状態になって

相手に面倒臭がられます。

 

そうならないために

3つのポイントにわけて説明します。



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【聞くための3ポイント】

 

・聞きたいことを具体化する

・「こんなこと?」て思うことも聞く

・相手を慮る

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【聞きたいことを具体化する】

 

聞きたいことがわからなかったら

そもそも何を聞いていいのかわかりません。

 

だから、

思考を止めないで考える必要があります。

 

・自分の場合に当てはめてみたら…

・詳しくない人が聞いたらこんな疑問を感じそう

 

など

 

主観的にも客観的にも考えられるといいのですが、

 

具体的には、

アウトプットすることがいいです。

 

文章に書き起こしたり、

僕は、話がまとまっていない時でも

周りに話したりします。

 

そうすると、

相手が話を聞いてくれるだけで、

 

「あ、この部分を知りたいんだ」とか

「あ、こうすればいいのか」といった感じで

問題解決することがあるんですが、

 

とにかくモヤモヤしてることは、

紙に書くなり、人に話すなりすると

ポイントが見えてきます。

 

Googleに聞くにしても、

人に聞くにしても、

この具体化力があれば

ショートに疑問が解決できます。

 

また、

面倒見が良い人がいたら

考えている順番に話して

聞いてもらうだけでも

具体化に近づくのでオススメです。



【「こんなこと?」て思うことも聞く】

 

あなたにとって『こんなこと』って思うことでも

多くの人が知りたがっていたりします。

 

セミナーなんかだと、

そういうマインドで望むのも良いかと思います。

 

また

これは実際に僕の体験なんですが、

 

プロモ撮影のときに、

スタジオを借りて撮影しようと考えていたんですけど

 

僕はあまり撮影については詳しくなかったので

1本2万円で30本60万円くらいを見込んで、

連絡しようと思ったんですけど

 

「なんかメールのやりとりが面倒だな…」

「スタジオの時間に合わせてスケジュール組むのも嫌だな…」

 

って心の声もあって。

 

スタジオじゃなくて

撮影に詳しそうな人に

なんか良い方法ないかなって

 

なんとなく連絡してみたんですよ。

 

そしたら、

照明や機材など諸々一式が

40万円くらいで揃うってことだったんですよ。

 

「えっ!」

 

そうすれば、自分の好きなタイミングで撮影できるし、

お金も予定していたよりもかからないじゃん!て気づいて、

 

それまでは俳優もやってましたし、

僕の中では照明機器とかカメラとかプロ仕様は高いから

自前で揃えるって発想はなかったんですけど

 

聞いたことで、

自分の思い込みが消えて、

 

時間の問題も、手間の問題も

お金の問題までも

理想の答えに近づいたんですね。

 

プロの人だから聞くのは申し訳ない…

こんなこと聞いていいんだろうか

 

そんな気持ちもあるかもしれないんですけど、

自分の中で答えをアップグレードするために

詳しそうな人に聞くという

方法も知っておくと良いと思います。



【相手を慮る】

 

最後は、『相手に慮る』です。

聞くだけ聞いてさようならって感じだと

嫌われてしまいます。

 

ビジネスをする上で、

人と人の縁はとても大切なのですから

軽んじてはほしくないです。

 

例えば、

先程の映像の方に相談したときは、

 

事前に彼のことを、

聞かれるのが好きっていうのを知っていました。

 

それに、

僕繋がりで人を紹介してあげたりもしました。

 

お渡しするものがなかった時もあるので

お礼だけをするっていうのもありましたが

 

相手を慮っていれば、

なにかをしてもらったら

なにかお返しをしたくなるものです。

 

彼の商品を買ってあげても良いし、

紹介してあげるでも良いと思います。

 

やっぱ、そういうことができる人が

ビジネスでうまくやっていけると思うんですよね。



いかがでしょうか。

 

3つのポイントをおさえておくと、

 

疑問が明確になり

詳しい人から助言をいただけ

相手からも好感につながります。



こういう言語化をすることで、

困っている人の言葉がわかるようになり、

 

疑問もショートに言えるようになると

相手も答えやすくなります。

 

これってビジネスでとても役立ちます。

 

ぜひ、やってみてください。




入山彰介

 

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