入山彰介オフィシャルブログ
3成功マインド

お漏らしは恥ずかしいという幻想

おはようございます、

入山彰介の弟子チームです。

 

世の中の成功者といわれている人は、

 

一般的な価値観(=他人の価値観)の

外にいることが多いですよね。

 

それは師匠の話を聞いていて、

 

ものの見方、言葉の選び方、

興味のあるもの、こだわり…など

 

つぶさに見ていると

 

「大衆とは違うな」

 

と感じることがあります。

 

実際に周りを見ていても、

 

一生懸命、成功法則の本を

読んでいる人ほど、

 

成功する可能性は低かったり、

 

いろいろなセミナーへ

惜しげなく通い、

 

さまざまな人の事例を

コレクターのように

収集している人ほど、

 

成功から遠ざかっている

ように見えます。

 

そういう人は、

知識だけが頭の中で

膨らんでいき

 

ときに話をすると

饒舌になることもありますが、

 

行動が伴っていないぶん、

すべてが机上の空論となってます。

 

実践や行動が少ないから

オリジナルが感じられません。

 

それと、

「なんのためにそれをしているのか?」

 

という自分への問いが大切です。

 

人生観や目的が明確に

なればなるほど、

 

独自の価値観が抽出されて

味わい深いものになります。

 

初めは

誰かの価値観であっても、

 

行動し続けているうちに、

走り続けているうちに、

 

いつのまにか自分の価値観へと

変容します。

 

それは、

「行動する」というアクションが

伴っているからです。

 

頭の中での理解と体を通して

五感で味わう体験が、

 

オリジナルな価値観の輪郭を

つくるからです。

 

とはいえ、

行動することにブレーキがかかる

人もいますよね。

 

過去のぼくもブレーキがかかって

行動することをためらっていました。

 

理由は、、、

 

「恐怖です」

 

目に見えない恐怖が襲ってくるんです。

 

行動したら(情報発信すること)

 

これまでの知り合いに

 

・笑われること

・ツッコまれること

・バカにされること

・嫌われるかもしれない

 

勝手な思い込みが

ふつふつと湧き出し

行動することをためらいました。

 

いまとなっては

「自分がつくった妄想」であり

「思い込みに過ぎない」

 

と理解しているのですが

当時は怖かったのを覚えています…

 

で、

 

どんなふうに克服したのか

と言いますと、、

 

思考や思い込みに気づけたから

です。

 

見栄とか

カッコつけたいとか

よく思われたいというのは、

 

自分のことであって

 

さっきお話した

「なんのためにそれをしているのか?」

 

を突き詰めていったときに

気づいたんですね。

 

情報発信した先で、

ぼくの情報を受け取った人が

 

気づきを得たり

行動するきっかけになったり

コンテンツにより改善できたとか

 

情報発信するのは

受け取ってくれた読者さんが

変わるキッカケのために発信している

 

そう考えたら

恐怖というのは

自分の利害を先に考えているから

なんだと…。

 

人から笑われる、下に見られる

バカにされる要素

 

は視点を変えたら強みになります。

 

だって、

 

警戒心や嫉妬心を持たれずに

相手の懐に入っていけるから笑

 

まぁ誰にでもそういう部分は

あると思うのですが、

 

オープンにしょうとする人が

少ないだけです。

 

そうした欠点や欠陥や弱点を

隠そうとするから、

 

素直にコミュニケーションを図れず

距離を縮められなかったり、

 

本当の姿がバレやしないかと

戦々恐々とすることになります。

 

笑われることを恐れない人、

さらけ出して人にツッコまれる人

 

というのはなんだかんだ人に

愛されますよね。

 

開き直って

ありのまま素直に心がけてみたら

恐怖心が無くなりました。

 

師匠は

 

「10人に嫌われたら一人に好かれる。

10人に好かれようと振る舞ったら

誰にも好かれない」

 

とおっしゃっています。

 

もしあなたが

行動できない理由が恐怖ならば

視点を1ミリずらして考えて

みてください。

 

きっとその恐怖は

あなたの強みになりますよ。

 

思い込みで世界は変わるからです!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。



入山彰介の弟子チーム




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