入山彰介オフィシャルブログ
3成功マインド

物語をつくることは未来をつくること

おはようございます、

入山彰介の弟子チーム、庄です。

 

なぜ、いまシン・コーチングが

多くの人に求められているのか、

 

今回はそのわけを

お話したいと思います。

 

なぜかというと、

 

全員一斉に同じ教育・マネジメントする

時代は終わったからです。

 

ひとり一人の

能力・個性・情報処理に合わせた

教育が必要だと考えています。

 

人はそれぞれ違いますよね。

 

教育の方法も、

病気の時に使う薬も、

本来ひとり一人に合わせる方が

効果的です。

 

大量生産大量消費の時代には、

画一化された教育、薬が

使われてきました。

 

風邪薬というものはありましたが、

Aさんにあったもの、

Bさんにあったもの、

というものではなく、

 

病気に合わされて開発され、

だいたい同じものが

使われてきました。

 

ところが現在、医療の最先端では、

個々に合わせた予防薬や健康法、

オーダーメイドの開発が進んでいます。

 

ヒトゲノム計画により、

遺伝子の解析が進むことで、

 

これまでのように万人に処方する

薬や健康法というのは少しずつ

姿を消していくことだと思います。

 

本来ならば、

性別、年齢、体重やその時の状態

によって処方する薬や量は

違ってくるだろうし、

 

運動が効果的な人、

効果的ではない人がいる

ということなんですよね。

 

シン・コーチングが求められている

背景というのも、これと同様なんです。

 

みんなに同じ方法で教育しても

効果が期待できない。

 

上から押しつけても効果が上がらない。

 

むしろ、

 

それぞれの才能や能力、

そして、

彼らが使う彼ら自身の言葉、

 

彼らのやり方、考え方に

チューニングしながら、

 

使えるものにしていったほうが

効果が上がるという事例が増えている

からなんです。

 

僕たち人間は、

価値観、考え方、行動パターン、

ものの受け取り方、情報処理など、

それぞれ違っています。

 

たとえば、

同じ話をしていても

ヴィジュアル系といわれる人たちは、

 

言葉を聞き、それを処理する過程で、

心にヴィジョン、画像を思い浮かべ、

おそらく過去のヴィジョンと

比較しながら物事を判断しています。

 

一方で、

 

ロジカル系といわれる人たちは、

言葉を数式のように並べながら

判断します。

 

皮膚感覚系とよばれる人たちは、

それこそ自分の体の感じがよいか

悪いかで判断します。

 

ロジカル系の人に

「いい感じ?」と聞いても

答えられませんよね。

 

「いまどんなヴィジョンを

思い描いていますか?」

 

なんて聞いても答えられないと

思います。

 

なぜなら、

 

ロジカル系の人たちは、

体で感じることや心に画像を

描くことを得意としていない

からです。

 

同じことを言っても、

人によって受け取り方は違うし、

行動の仕方、スピードも

まるで違います。

 

基本的に一対一で行われる

シン・コーチングは、

 

いわば、

 

「オーダーメイド・マネジメント」

であり、

 

「オーダーメイド・コーチ」

です。

 

コーチは、クライアントが自由に

アイデアを話すことができるように

コミュニケーションを発展させます。

 

目的はクライアントが自分の内側の

アイデアに気づき、

 

そのアイデアを発展させる

アイデアを見つけ出すことです。

 

コーチは、

 

クライアントがより自由に発想し、

アイデアをより具体的にするための

コミュニケーションを作り出します。

 

言い換えれば、

コーチとはクライアントがより

リアルにビジョンが描けるのを手伝う、

 

クライアントの

物語をつくる=未来をつくる

 

ことが支持されている

理由のひとつなのかもしれません。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

ではまた!

 

入山彰介の弟子チーム、庄

 

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