デイリーワイルド

542 残る発信の鍵

『普遍的で本質的な発信』の鍵
 
入山です、
 
子孫まで残される発信を作りましょう。
 
【残る発信の鍵】
 
「今の発信」に対して
「残る発信(農耕型の発信)」とは
何かというと、
 
いつ読んでも変わらない内容です。
 
数年後でも役に立つ、
長期的に役に立つような
本質的な内容です。
 
例えば、メールコピーの書き方では
次のように変わります。
 
「今は〇年〇月、
 どこどこに来ています。…」
 
ライブ感のある発信。
 
対して、
 
「こういうことを感じた。
 ここに本質やスキル
 マインドセットがある。…」
 
本質的な発信。
 
イメージとして、
今の発信は狩猟型、
残る発信は農耕型です。
 
自動で見込み客へ送る
ステップメールを組むのであれば、
 
長期的に使い回せるので
残る発信の方が良いです。
 
ただ、セールス部分は
ライブ感があった方が良いです。
 
ステップメールのセールス部分だけ
今の発信にして、定期的に書き換える
ということがちょうど良いかもしれません。
 
そもそも、何度も使い回す
ステップメールにする時点で、
 
ライブで書いている時より
少し反応が下がります。
 
残る発信は、
数年後に見ても価値があるよう
意識して書けば、作れます。
 
そうすることで
発信の棲み分けができます。
 
残る発信は自動化してコンテンツ化、
今の発信は即効性があるので
すぐに集めたいときに使う。
 
それぞれ違いを認識して、
常に自分の発信はどちら側なのか
使い分けましょう。
↓ ↓ ↓
 
【残る発信の鍵】
 
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