おはようございます。
入山です。
今日のデイリー進化マインドの音声は
【ラッピングの法則を使え】
です。
聞く、ダウンロード:
https://app.box.com/s/ovjm64wi0l5xsj0hc1bmrss52gj4wg8r
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ラッピングも価値です。
ラッピングと言うと、外見ばかりよくして中身が伴っていないと思われがちですが、そうではありません。
どんなに中身が素晴らしくても、それをどう見せるか、どう包むかによって、その価値が正しく伝わらなければ意味がありません。
ラッピングとは、中身の良さを最大限に引き出す工夫です。
今回は、そんなお話です。
【ラッピングの法則を使え】
これは、価値あるものを提供する際に、それをどのように包み込むか、つまり「見せ方」によって、その価値がさらに高まるという考え方です。
たとえば、美味しいケーキをプレゼントするとき、そのケーキがどんなに美味しくても、包装が乱雑だったり、無作法な方法で渡されたら、相手はその価値を正しく感じ取れません。
私たちが何かを提供するとき、それが物理的な商品であれ、デジタルなコンテンツであれ、その「見せ方」や「渡し方」も含めて、その価値が伝わるようにすることが大切です。
つまり、どんなに中身が素晴らしくても、それをどう見せるか、どう包むかによって、その価値が正しく伝わらなければ意味がありません。
ラッピングとは、見た目の美しさや、受け取りやすさ、清潔感、気遣いなどを含む「外見的な価値」のことです。
それは、レポートや動画などのコンテンツにおいても同様です。
表紙をつける、印刷する用紙にこだわる、見やすくレイアウトするなど、細かな部分に気を配ることで、提供する価値が相手に伝わりやすくなります。
ただし、中身が伴っていなければ、どんなに美しくラッピングしても本末転倒です。
中身のクオリティを保ちつつ、それをより良く見せるための工夫が必要です。
ラッピングで、あなたの提供する価値を最大限に引き出してくださいね。
今日もお仕事頑張ってください!
入山彰介