デイリー進化マインド

【天才は環境で作れる】230デイリー進化マインド

おはようございます。

入山です。

今日のデイリー進化マインドの音声は

【天才は環境で作れる】

です。

聞く、ダウンロード:
https://app.box.com/s/a9nfeeday6vu56upx71qoatlbyf5535k

↓↓↓

自分が今、天才になれる環境にいるかどうかを考えてみてください。
もしそうでないなら、自分を追い込む環境を作り出すことを意識してみましょう。
自分を進化させるためには、常に居心地の悪い環境に身を置くことが大切です。
そうすることで、自分の能力を最大限に引き出し、天才に近づくことができるのです。

今回は、そんなお話です。

【天才は環境で作れる】

先日キングコングの西野さんのお話を聞いて気づいたことをシェアしようと思います。
西野さんが言っていたのは、天才は作り出すことができる、しかも環境によって、ということでした。
天才を作り出すにはどうすればいいか。
多くの人は才能や生まれつきの資質が重要だと思いますが、西野さんの話では、環境が大きな要素になるとされています。
人間は才能50%、環境50%で成り立っていると言われますが、天才になるためには、この環境が非常に重要になります。

例えば、西野さんが19歳で芸人を目指したとき、彼は親に一年で売れると約束し、退路を断ちました。
これは一種の環境設定であり、プレッシャーを自分にかけることによって、必死で努力せざるを得ない状況を作り出したのです。
その結果、彼は一年目から漫才コンクールで優勝し、若くしてテレビで成功を収めました。

西野さんが成功した要因の一つは、当時の漫才のスタイルがダウンタウンさんの影響を受けたものであったことを理解し、あえて逆のスタイルを選んだことです。
スピード感のあるボケやテンションの高い漫才を選び、他の芸人とは一線を画しました。
これは彼が自分を特異な環境に置き、フルコミットした結果と言えます。

天才になるためには、自分を特殊な環境、居心地の悪い環境に置くことが重要です。
そこで適応し、努力を続けることで、人間はその環境に適応し、成長していくのです。
そして西野さんのように、自分を追い込んで成功を掴むことができるのです。

あえて居心地の悪い環境に、自分を置いてみましょう。
力が湧いてきますよ!

今日も一日頑張ってください!

入山彰介