「あ、これはできる」という瞬間
入山です、
その感覚を大事にしてください。
【しっくりくる技術の理由を探せ】
何かを実践していると、
「しっくりくる感覚」
がありませんか?
例えば、僕の
キックボクシングの話があります。
僕は体格的にパンチが重いので
そちらばかり言われるのですが、
実は、トレーナーに
一番褒められる技はローキックです。
ローキックは、僕もやっていて
しっくりくる感覚があります。
トレーナーと理由を追究すると
足の構造と感覚的な身体の使い方が原因で、
どうやら僕は、体重を載せるような動き
に対してコツを掴みやすいようです。
だから、パンチも振り下ろすような動き
を取り入れたらいいのではないか
という話になりました。
こうして、自分のしっくりくる感覚を
追究して言語化することで
その応用をすることができます。
しっくりくる感覚は
誰にでも必ずあります。
「わたしコレ苦手」
「こういう系はできない」
など
しっくりこない感覚は
多くの人が自覚しています。
何かについて訓練すれば、誰でも
人並みにできるようにはなります。
しかし、
しっくりくる得意なことは
人の数倍早いスピードで成長します。
できない事や理由にフォーカスするより
できる事の理由にフォーカスして
深く理解しましょう。
すると、その感覚を言語化して
他の事にも応用できます。
あなたの才能を見つけて
よく磨いてください。
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【しっくりくる技術の理由を探せ】
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