Q:どうして武術なんですか?
A:入山です、
お答えします。
【武術と自己実現】
僕は、
6歳から少林寺拳法をはじめ、
黒帯をとった後にテコンドーや
キックボクシング等に転向し
カポエラやシラットも学んだ後
22歳のころにシステマに出会い
それからシステマを続けています。
「はー、沢山やりましたね。」
「それほど続ける魅力は何ですか?」
と思われるかもしれませんが、
理由はシンプルです。
『楽しいし役立つから』です。
では、何に役立つのか?
実践で人を殴るのか?
というと、実は違います。
武術の大会に出て、誰かを負かすために
やっているわけではありません。
人生に役立てるためにやっています。
正直、10代のころには
人に暴力をふるう経験もしました。
詳しくは音声で話していますが、
いくつかの修羅場もくぐりました。
でも僕は乱暴が嫌いです。
勝っても負けても虚しいだけです。
自分の進化のために武術を続けています。
進化とは、
腕力を鍛えることではなく、
ケンカに勝つことではなく、
自制の力を鍛えることです。
武術はコミュニケーション術です。
言葉は使わず肉体を使う
非言語的で無意識的な方法です。
例えば、海外に行ったとき
バーで見知らぬ男性と肩がぶつかり
揉めかける場合を考えます。
相手も酔っているので、
オラついて好戦的です。
武術をやっていないと
テンパってしまいます。
その結果、
・過剰に乱暴な行為に出るか
・恐怖に支配されて下手に出過ぎて
痛い目を見ます。
武術で心身ともに鍛えていて
「やるならやる。その実力はある。」
という余裕があるだけで
相手にもそれが伝わり
結果、戦わずに済みます。
暴力をふるわず、さらに言えば
身体を使わずに、相手を制する。
それが武術のメリットの1つであり、
これに向いているのがシステマです。
だから、
武術を使って誰よりも強くなりたい
のではなく、
人とのコミュニケーションで活かしたい
という思いでやっています。
僕より強い武術家は沢山いますが、
人生に活かしているのは僕が一番です。
僕の観点から武術を教えているのが
『システマ名古屋』という団体です。
武術をやっていると
「大会に出ないと意味が無い」みたいに
他人の価値観を押される場合があります。
そんな話は聞かなくて良いです。
あなたも好きな事があれば、
自分なりの役立て方を突き詰めれば良いです。
すると、あなたの『唯一の価値』になります。
より楽しみながら
自分の技術を高めていきましょう。
以下、受け取って下さい。
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【武術と自己実現】
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