『コピーライターが見落とす残心お礼メール2』

音声はこちら

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入山 

ここまででそのお礼メールから信頼を 

構築して行ったりお礼メールが何通もあるぐらいがいいかなと思うんです 

ほとんどの人が送らないっていうのが事実なので 

最低でも一通はまずは、ここでしっかりと価値と気 

持ちを込めたメールを送るてだけでも 

かなり変わるでしょうね 

何が変わるかって言うとまずは解除率が変わります。 

解除率も変わるしあなたのファンがあなたに対して 

抱く気持ち平均的な信頼度やラポールの気持ちなども 

変わりますね 

さらに一個本当に一つ注意深く心に留めておいて欲しいのは あなたのことを好きであればあるほど 

ちょっと難しいんですけど心理学用語で言うとラポールなんですけど あなたのことを好きっていう気持ちは 

大きければ大きいほど反転するとメチャクチャ強力な 

アンチになってしまうんですよ。 

これは本当に興味深いんですけれども 

例えばずっとあなたのメルマガを見ていた 

ずっとあなたの商品を買ってくれていた 

ずっとあなたの教え子だったけれども 

何かのきっかけで嫌いになった時って 

逆に強烈にあなたのせいにしたりというのも 

リスクとしてあるんですよね 

そんなに頻繁にあるかは置いておいて 

結構そういうことがリアルに起こるといえば起こるですね 

なのである一定以上は防ぎようがないかなっていうのも あるので 

そんなに怖がりすぎてもしょうがないことなんですが 

でもやっぱりよくあるのはもちろん関係値が 

深ければ深い人であるほどその辺は 

話せばわかるっていうのも出てくると思うんですけど 

例えば、何となくメルマガを 

読んでいたりだとか、なんとなくあなたに 

興味があった方が買わなかったっていう選択を取った時に

買わなかったのは、この商品が悪いからだとか 

セールスをしていた人が買わなかった人に対して 

フィーリングが合わなかったのだとか 

価値がぴったり合わなかったんだって解釈をした時に 緩やかなアンチになるんですよね。 

アンチと言うか合わなかったなって 

思われちゃうんですよ 

それももったいないなっていうことで 

でもそういうのに怖がってセールスをしないというのも よくビギナーが陥りやすいレベルなんですが、 

それはそれでもったいないので僕たちは本日は 

ビジネスマンなので売らなければいけないという 

ところも一つありますので 

なので一つの解決法を破って言うと 

このお礼メールっていう超具体的な 

テクニックだったわけですよね 

どうですかね?コピーライターが見落とす 

残心お礼メールと聞いて今回は一つ教えたんですが。 


宮田 

ざっくり聞いて感じたのが 

お礼メールは何て書くかって言うか 

もちろんマインドセットがあれば文章は書けると思うんですけど 

その上でプレゼントを受け取ってくださいとか 

プレゼント的な特典みたいなものを用意しておいた状態で 

お礼メールを書いた方がいいのか 

そういうところは意識した方がいいのかなと言うか プレゼントをあげることと言うか何か特になるものも あるっていうマインドで 書くって言うようにする方がいいですかね 


入山 

そうですね 

例えばですけど 

コンテンツ作成方法って言うテーマで 

小さなプロモーションをしたと 

まさに僕がもうすぐ台湾合宿をやるので

台湾で入山式のコンテンツの作り方やビジネスの構築の 仕方を教えますよっていうのが 

台湾合宿って言うのでやったとしますよね 

本当にやるんですけど 

そういったメールとかそういう発信をしたら 

コンテンツに対して興味があった人とか 

コンテンツの話がずっと続いていたわけですよね 

それでもちろん買った人にはお礼をしますし 

台湾で全力で勝ち提供をするんですが買わなかった人も そもそも興味がなかった人は読んでないかもしれないですよね 

本当に興味から外れた人はその話が始まった時に メルマガを解除しているかもしれないですよね 

やっぱりその興味があって読んでいたけれども 買わなかったって人により喜んでもらいたいので 僕だったらそこでコンテンツについての レポートとか コンテンツの簡単な作り方三つのステップみたいな 音声とかその場で作りますね 

だからそのプロモーションを聞いていた 

人達っていう見込み客の像を思い出してなんとなく 

これ聞いたら嬉しいかなとかなんとなく 

これ知ったら嬉しいかなとかっていうのが 

きっと見えてると思うんですよ 

少なくてもプロモーションが終わった時には 

その人達にお礼とかその人たちがちょっと喜べるような 物を作るだいたい5分とか10分とかの音声で 

いいんじゃないかなと思うんですね 

それで書くのが得意なほうだったら10ページから20ページの レポートでもいいと思うし 

もちろん僕のようなコンテンツビジネスや 

教育ビジネスじゃない場合は普通に 

自分の小冊子を送ってもいいと思うし 

何かあなたが作っているアパレルの服とかでも 大損しないレベルでプレゼントを送ればいいかなと思います 

できたらその見込み客の人たちが

欲しがるようなものを 

僕たちのような無形のビジネスだったら 

そこで作ることができるはずなのでそういうのも 

いいかなと思います 

それであらかじめそのコンテンツを 

作っておいた方がいいですかっていう部分に対しては それはイエスですね 

毎日人生がコンテンツみたいなものなので 

どこかに行って何かを感じたらそれを収録しておいてもいいですし 動画を撮ってもいいですし、 

何か思ったことはレポートに書いてもいいですし 

iPhone が壊れたら、その iPhone が壊れたことを 

どうやって解決したかっていうこととか、 

どうやってその状況で自分は解釈すればいいかとか そういったことを全てコンテンツにしていけば 

正直コンテンツには困らないかなと思うので 

これが一つの僕のコンテンツの考え方なんですが 

そういったものを残心お礼メールで使うと 

より良いんじゃないかなと思うんですね 


宮田 

なるほど 


入山 

どうですかね 


宮田 

ありがとうございます 


入山 

大丈夫そうですか? 


宮田 

はい 


入山 

では今日のテーマは 

【コピーライターが見落とす残心お礼メール】

です。 

では今日も一日頑張ってください。 バイバイ