音声はこちら
入山
おはようございます。
宮田
おはようございます。
入山
今日のテーマは
【コピーライターが見落とす残心お礼メール】です。
宮田
はい
入山
お礼メールと聞くとどんなイメージですかね?
宮田
なんか今日は来ていただいてありがとうございました
というような感じですかね
入山
何か終わった後で買ってもらった後に送るメールっていう感じですかね
そうですね、僕がお礼メールって聞くと
パッと思いつくのがなんとなく二つお礼メールって聞くと
連想しやすいかなっていうのが
登録とか購入した後の自動返信メールってありますよね
あれがお礼メールかなって思いがちかなって思ったんですけど
ここで言っている斬新なお礼メールですね
ここで言っているお礼メールっていうのはそこの部分ではなくて ほとんどのコピーライターの人が送らない部分の
メールに今日をフォーカスしたいと思うんですよ
それでじゃあお礼メールってなんなのかって言うと
メールコピーでステップメールからプロモーションをしてセールスしたりとか 一通や二通の長文メールでセールスをしたりとか
何かしらメールでショートかロングは問わずにセールスをする事ってありますよね
そのメール、そのセールスひとくくりのことをプロモーションって読むんだとしたら プロモーションが終わった直後もしくは終わって次が始まる
時にするメールこれがぼくお礼メールかなって思ってるんですよ
例えばコピーライターという仕事がある中で
コピーライターの一つの本質はもちろんですけど
物を売ることなので
例えばクライアントさんと組んだりとかして
色々打ち合わせした後で
メールを書いて最初の信頼構築メールを書いてあり
価値提供のメールを書いたりし て
そこからステップメールセールスに向けてのステップメールを書いたりして セールスメールを何通か書いて最後まで追い込むようなメールを書いてありして
終了間際ですみたいなことを書いて終わるみたいなのが
まずオーソドックスなコピーライティングの
プロモーションのステップメールですよね
その辺また分からなければプロモーションについて
イントゥザワイルドでも教えて行こうと思うので
安心して欲しいんですが
まずはざっくりとそういう流れなんだなと思ってください。
それでじゃあお礼メールってなにかと言うと
多くのコピーライターはそこでクライアントとの契約が終わるので そこでメールを送らなくなってしまうんですよ
セールスが終わったら終了ってなってしまうんですね。
これあるオーソドックスに1億円ぐらい売り上げる
コピーライターと話した時に聞いた秘技という感じなんですけど 本当に大事なのは
例えばすごいメールすごいコピーを書く人って
反応率が1%っていう一つの指針があるんですね
ということは1000人のリストの中で1%って何人ですか?
宮田
10人ぐらいですかね
入山
つまり1000人中10人がわかったら
まあまあ良い反応だったコピーだって言えるわけですよね
だから一個の商品が50万円だとしたら
1000人に対して50万円が10人に売れれば
500万円の売り上げが立ちますよね
まず反応率1%っていうのは
なかなか多くの方が目指しているし
超えることができたら嬉しい
超えることができなかったら今回のプロモーションは
よくなかったかなっていうような一つの指針だと言われているのが 反応率1%なんです
もちろん、値段とか準備期間とか
色々な条件によって変わってはくるので
本当に緩やかな死死んだと思っていただければ
良いんですけれども
じゃあ反応率1%を出していくために
コピーライターが一生懸命メールを書いてあり
プロモーションをしたり準備をしたりするわけですよね
それであるA級 ピーライターが言っていたのは
そこで購入した人反応が出た人の数字ばかりコピーライターは見てしまうんですけど 本当に大事なのは今回買わなかった残りの99%の人に
次何を売るかが大事だよっていてたんですよ。
宮田
なるほど
入山
すごいなと思って
そこの視点がやっぱり長く居続ける人とか
売り続ける人っていうのは見てるところが違うなっていうのが
本当に感じたところなんですけど
もちろんこれは今テクニカルな部分とか
ビジネスのことだけで感じて欲しくなくて
僕のせっかくのイントゥザワイルドっていう会ですから
どういうように解釈していけばいいかって言うと
やっぱり1%の買った人っていうのは今回オファーした内容が
嬉しいと思ったり欲しいって思った内容だったってことなんですけど 99%の人は何かちょっと違ったんですよね
欲しかったけどもちろんお金がなかったとか
何かタイミングが違ったとか
色々な理由がある中で
99%の人は今回は買えなかった
もしくは買わなかっただけで
明日買うかもしれないし明後日以降買うかもしれないし まだ関係は続いているんですよ
やっぱりその人たちに今回セールスを出して
セールスを買わなかったっていう選択を取った人達って 何が起きるかって言うと
より好きになるかアンチに回るかなんですね
だからセールスを買わなかった自分を
正当化したくなるからそこで何を思うかって言うと この商品は自分に合ってなかったなって思うか
次会ってもなんかちょっと買わないとか
とりあえず買わなかったからメルマガを解除しておこうとか そういうことが割と起きるんですよ。
なのでその99%買わなかった人たちに対しても
感謝の気持ちを込めてお礼メールを書く
これが僕のたどり着いた一つの答えなんですね
じゃあお礼メールって何かって言うと
もちろん今回セールスをしたんですけど買わなくて ありがとうございますっていうのは論理がおかしいので
募集内容に対してこれだけの人数が集まりました 満員御礼ですありがとうございますみたいな
それでこのメールを見てくれたあなたも
お礼の意味を込めて一つプレゼントを送っておきます
なのでこれを受け取ってくださいみたいな感じで もう一つ提供をして
お礼とかはなかったあなたも別に買わなくて良かったですよとか 言わないんですけど、買わなかったアナタにも
まだまだチャンスは残っていますよとか
買わなかったら買わなかったで
まだ大丈夫ですよ次のチャンスをつかんでくださいね
みたいな感じでちょっと地ならしみたいな感じで それはそれでお互いの共通認識として
正当化と言うか成立をさせておいた上で
何かプレゼントと言うか
お詫びっていうマインドセットだとちょっと違うんですね 別に悪いことをしたわけではないので
でもお詫びに近いぐらいの
イメージですね
見ててくれてありがとうとか
ちょっとうるさくしてごめんねみたいな
そのメールを登録し続けてくれて
止めなかったあなたに対しての提供するみたいな
イメージで一個プレゼントを
レポートでもいいしコンテンツでも音声でもいいし そういったものを渡すといいんじゃないかな
というようなイメージですね。
これはほとんどのコピーライターが
見落としてしまうところなんですが
残心っていう部分が残す心と書いて
残心なんですね。
僕はやっぱり元々武術をやっていて今も修行中の身なんですが やっぱり日本でいう残心というのは
日本拳法とか空手とかでもよくあるんですけど
例えば相手を倒したりとか一本取った後で
心を残すんですよ相手に
この心を残すっていうのは色々な解釈があって
もちろんが相手を倒した後で敬意を払うみたいなものもあるし 逆にもしかしたら昔は刀の社会だったので
もしかしたら勝った後にまだ相手が生きてるかもしれないし 窮鼠猫を噛むじゃないですけどそのやばい状況から 相手がもう一度息を吹き返した時に
もう1回きりかかってくるかもしれないですよね
もし本当に来武術的な概念で言うとしたら 相手の息が完全に止まるまでそうじゃなかったとしても
沈静化して完全に自分の勝利が確定してそれで もう危険エリアから出て安全圏に入るまでは 必ず相手に意識は残しておいて
仮に今起き上がって襲いかかられたとしても すぐに対処できるように意識を向けておく 相手に心を残しておく
さらに相手に慈悲の心だったりとか
感謝の気持ちとかそういった心も込めた上で 残す心と書いて残心と読むんですよね。
まさにこれがセールスが終わった後の
お礼のメールに僕の中のマインドとしては すごく似通っている部分があって
ありがとうっていう気持ちもこめて
うるさくしてごめんねっていう気持ちも込めて お詫びとお礼の価値プレゼントも渡しておいて
でもさらに油断はしないという感じですね これが完全に終わるまでは