宮田
今にんにくを販売する時に
QR コードを全部貼ってあるんですよ。
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そこにアクセスをするとレシピとか
にんにく情報とかが張ってあるって言う
簡単なホームページを今作っていて、
それもレシピを100個まで作ろうかなと考えていて
色々な人と協力してうまくレシピを作っているんですけれども その他にもニンニクはこういうことによっていうのも やっていたりして
あとはそれをちょっと動画でも撮ったり
ちょっとホームページのボリュームを増やしつつ ホームページからでも購入できるような仕組みを作ったりとか
そういう感じで現在は取り組んでいるし
それを大きくして行きたいって感じですね
営業も販路は名古屋周辺ですけど
いろいろ話をして手数料とかの兼ね合いが良さそうなところと 契約したりとかしていて
たくさんの数をさばけるようにしたいなと思いますね。
入山
いいですね。
労力的にはどうですか?
宮田
今はある程度は負荷がかかるところがあるんですけれども どうしても慣れない作業が多いので
販売場に行ったりだとか、意外と手数料が高いなとか思ったり その辺色々と知らなかったところもあったので それで思うようにいかないところもあったり
でもだんだんその辺も楽にはなってきて後は出すだけの状態に なってくるのが多くなったので
もう収穫も全部終わったので、今は割と週に2、3回動ければ いいかなってところですかね。
入山
仕組みがどんどんできてきたら
そこから整理したり効率を上げたりっていうのは
まさに宮田さんの能力と言うか
まさにそういうのが得意という感じがあると
思うのでそういう部分まず自分の中で
やっぱり結局 弱かったのは
実践のスピードとかそういうところはあったと思うんですけれども
今回、やってみていろいろうまくいったことや
うまくいかなかったけど思ったより、
ひどい目になったことも少ないと思うので
大概やはりそういうことなので、
そこから自分の仕組み作りとか強みを
発揮してそこの部分が宮田さんが特に
バックエンドになる部分の匂いがありそうですね。
例えばですけどいつかセミナーとかやるとして
その仕組みとかの青だけを売ったら
それをコンテンツっぽく打ったりセミナーで
売れたりすると思うんですよ
それでやり方が分かってできる人って
やっぱり10人に一人とか結構大勢に対して
少ないんですけれどもそのやり方を
そばで教えてあげたり自分の強みを軽く
そばでサポートしてあげたりするとバックエンドの コンサルっぽくなると思うんですよ
だから仕組みの作り方とか
そういう効率の良い農業の仕方のノウハウとか
勉強会みたいなのが1日とか2日で教える内容だとして
それは分かったんだけど
そばでやれるか見守ってほしいだとか
自分のやり方が定着するのでそばで見守っていて欲しいとか そういうのは絶対に出るじゃないですか
ここがにコンサルのポイントかもしれないですね
例えば僕が組み立ててより効率を上げて
生産性を上げますって僕が言うと
なんかちょっと僕の強みと微妙にずれる感じがあると
思うんですよ。
ウォレットにはいいかもしれないんですけれども
本当に僕にして欲しいことの真髄って生産性と効率を上げることで はなんかない気がするんですよねキャラクター的になんとなくですけど
なんかそういう言葉宮田さん似合うかなとふと思いました
だから宮田さんのコンサルはどういうことをしてもらえるんですか そばで教えますよ、とかできるようになるまで教えますよていうのも
正解だと思うんですけれどなんとなく
さらに宮田さんが今から自分にやることが
普通の人に対してバックエンドレベルの コンテンツになりそうだなっていう 感じがします
なんとなくイメージできます?
入山
結局一言で言うとコンサルしますよとか
そばで教えますよっていうのが、
バックエンドのコンサルの一個の見せ方だと思うんですが
とはいってももうちょっと具体的にいってなった時に
宮田さんはそばでより効率的な、できるまで見守っていてあげて
それを定着するまでお手伝いしますよとか
まさに宮田さんが今そんな感じですよね。
スキームを作ったのでそれをさらに精製したりとか
安定化して効率化するということを自分にやるわけなので その部分を人にやりだしたらそれは結構も150万円の価値は 平気で着くと思います
僕が農家だったとしたら欲しいです。
やっぱり上手い人に頼んだ方が早いですからね
100万円150万円でやってもらえるなら
農家をターゲットにした場合
結局やっぱり B to B って言うことになるので
それだったら150万円のハードルはかなり下がりますね
宮田
一件だけで大きいですね
入山
そうですね、結局は取りに行くあたいがでかいじゃないですか
そのぶん売上も大きいぶん税金で取られる部分も
結構大きいっていう部分もあるしだからその税金で
取られるよりはっていう考えも結構あるんですよ企業の心理って
だから例えばですけど売り上げが業者によりますけど
売上が少ない実店舗型とか1500万円ぐらいの売り上げだったとして
変化率50%だとしたら単純にやっぱり750万円でさらに荒く微妙に経費とかかかっていたと しても700万円とか600万円が粗利ですよね
そうなってくるとやっぱり年収600万円ですからね
普通に計算すると最低でも30万円とか40万円取られるって
言うことになります
もっと細かく計算すると沢山出ますけどね
もう少し希望が大きくなってくると実店舗になると
年商1千万円とか5000万円とか結構ありますし
知り合いの車屋さんで個人店で起業したところでも
一応年商1億円ありましたからね
でも利益ベースで見ると粗利で利益ベースで
1500万円くらいだったんですよ
オクラみたいな情報ビジネスを学んでいないから
付加価値で価値を高めるということは全然やっていないので
ただサイトよりちょっと安いとかお得意さんに
売るとかそういうやり方なんですね
そうなってくると粗利で1500万円くらい
例えばそういう企業をイメージしてもらって
これからそういう企業の辛いって付加価値をつけることとか
もうちょっと安定的に売上を上げたいとか
もうちょっと利益率の良い仕事をしたいとかそうなるじゃないですか
そうなるからやっぱり例えば一つ僕が教えているような コンテンツとかコミュニティとかコンサルって
やっぱりそれぐらいのレベルの実業家にかなり嬉しいレベルなんですよ
それを使って例えば粗利を3,000万円に
しましょうとかだからもう1000万 乗せようっていうことですよね
結局そこに無形のビジネスがたつとガツンと
強くなるというのがあるじゃないですか
だから粗利ベースで1500万円とか2000万円ぐらいあると 儲かっているようで、労力の割に儲かってないっていうのが 結構あるんですね。
だから農家さんもそういう事はちょっとあると思うんですけれども 年商はこれだけあるけれども、粗利ベースで見るとこんなもんだから
もうちょっと労力を抑えて年商をあげたいなっていうことに なってくるんでしょう
そうなると1000万円近い粗利とか
それを稼げる方々は倍ぐらいにしたいなっていう思いはあるので
そのタイミングで150万円のコンサルって税金が安くなったなっていう 価値観になってくるんですよ。
例えば、僕がよく言うことですが資産になる
投資をしようという話があるじゃないですか
例えば、1年目2年目の起業家だったら
それで粗利が結構出て税金で取られそうだからって言う 心理を考えると、
あんまり説明によっては良い見る角度ではないと思うので なんとなく聞いてもらえばいいと思うんですけれども
例えばそういう人がよくやるのはまず車とかいいですよね。 車とか買ったり何か色々な節税の方法もありますよね。
何でああいうものを買うといいかって言うと
色々な条件を満たすと償却が早いんですね。
そのぶん することができるって言う事なんですが
よく考えてもそれを売る時に結構お金は減ってしまいますよね。
だからかなりお金を減らさない節税先があるんですけれども知ってますか?
宮田
クラシックカーとかそういうものですか?
入山
かなりいい線ですね
例えば中途半端にベンツ四年落ちとかを
買うよりかはフェラーリを買ってしまった方がいいっていますね。
そうすると売る時もそんなに値落ちをしないと言うか
ハイエースとか、本当に値落ちがしにくい
むちゃくちゃ高くてレアなやつとかむちゃくちゃ作業用のやつみたいな
なかなかそこに降りきれないから
セダンとかを買うとその場での節税対策にはなるけれども お金に変えるときに価値が減ってしまうのでそれところが あるんですよね。
というのが割と多くの方がとりがちな
節税の基礎の家の基礎のレベル1とレベル2みたいな話が
その辺だと思うんですが。
じゃあ例えばそのタイミングで150万円のコンサルに
投資をするっていう事がどういう事かと言うと
その場ではへるんですけれども来年の売り上げが上がる可 能性がかなりあるじゃないですか
当然、勉強もするしもちろん相手が変な人だったら駄目ですけど ちゃんとしたコンサルを受けたら、
よっぽど結果が出るわけなので
結果が出るまで面倒を見てもらうわけなので変な話
来年売上が上がったりとか効率が上がったりする
可能性がグッと上がるじゃないですかそれってかなり良い節税だと 思いませんか ?
宮田
確かにそうですね。
入山
例えば他にも違うアングルだと
広告費ってどうだっていうことですよね。
例えばもうすぐ雪泥のタイミングだなっていう時に
100万円を広告費に入れてリストが1000人になって
迎えたとしたらとりあえず払う税金は下がりましたよね。
でも新規でリストに1000人入れたら開始早々の1ヶ月から
売上の大きな糧になりそうじゃないですか。
宮田
はい
入山
そういう目で見ると例えばBToBの現実に沿って話しているんですけれども 1店舗経営から数店舗とか粗利ベースで1000万円近くから2000万円近くの個人店とか僕もこ れはよく行ってきたので飲食店もやったことあるし接骨院もコンサルしたこともあるし
そのコンサル相手の現実はそういう感じというイメージです
もちろんそこから業者とか性格とか年とかで
微妙に変わると思うんですけれども
結構 BTOB の現実から見ると100万円や200万円の
値段って結構いい値段だなと思いません?
宮田
そうですね
入山
それで例えば帳簿で150万円のコンサルを
売るんですけれども30万円だけ入金してもらったとして
向こうはそれで150万円でちゃんとした契約書を交わせば
売上を上げることができるんですよ
買掛をかけることができるのでそれで税金は一撃で安くなりますね
例えば残りはつきベースで来月10万円ずつ払います
ということにしておけば払いは後にできるけれども
売り上げは先に立れるのでそういうやり方をすると
喜ぶ人にはそういうオファーがとても嬉しかったりしますね。
ここまで抽象度が上がってくると
決算間際かそうでないかというのはそんなに
関係ないかなという所になってくるんですよ。
大体良い企業を回していくのに年間経費は
これくらい書けるかなっていう時に、
今年は比較的かけているかかけていないかっていうのもあると 思うんですが、100万円に100万円投資して来年の売り上げが 伸びるのであれば年内の家の投資先の一つかみたいな 感覚があるんですよ。
決算間際か決算半年手前家で一応でも
これは今のエピソードを聞かされて今の認識であった 場合寸前なのか半年後なの買って起業家の中傷とからしたら そんなにむちゃくちゃ変わらないです。
どちらにしても税金は下がるか見たいな。
でも間際の方がもちろん強烈だから間際を狙った方が いいと思うんですけれども例えばあと3ヶ月後になったとしても 本当にほぼ変わらないかなって感じですね。
もちろん宮田さんも今回たくさん利益が出たとしても そういう勉強とかセミナーってしっかりと経費にあげれますし 経費にあげるべきなのでその勉強のおかげで売上が経ちました みたいなことがあるので
僕も最初は自分の自己投資が多くて結構苦労しましたが やっぱりそこでしっかりと経費をあげ続けることができるので その辺りは結構助かりましたね。
あと消費税も払わなくてもいいですよね最初は
売上が1千万円を超えてから2年っていう感じですね正確に言うと
だからどうしても1000万円に売上が
到達しなかったらそれまでは大丈夫です。
だから宮田さんが今年たくさん儲けたら
再来年からかかるようになるっていう感じです