デイリーワイルド

134 良い粘り強さと悪い粘り強さについて

勘違いをしていないか注意です。
 
入山です、
 
バランスを調整してください。
 
【良い粘り強さと悪い粘り強さについて】
 
粘り強いのは良いことです。
しかし「悪い粘り強さ」があります。
 
例えば、相手が嫌がってるのに
ストーカーするのは悪い粘り強さです。
執着が強く、諦めが悪い。
そして他人に迷惑をかけています。
 
一方で、見切りが早く、
粘り強くないのもいけません。
 
例えば、プロポーズの際、
告白して、相手が悩んでいるので
諦めてゴメンナサイとその場を去ったら
上手くいくものも上手くいかなくなります。
 
あなたが繊細なタイプであれば、
粘り強さが足りない可能性があり、
あなたがガサツや豪快なタイプであれば、
悪い粘り強さをしている可能性があります。
 
繊細な人は見切りが早いので、
粘りが足らないことが多いです。
 
また、豪快な人は粘り過ぎて、
かえって相手にストレスを与え
不快に思われる可能性があります。
 
特に相手がいる場面については、
適度な粘り強さを意識してください。
 
一方で、自分が決めたことであれば、
粘る強くあっていいです。
 
これをやりたいけれど、今日は疲れたな。
本当はやりたいけれど、ちょっと怖いな。
と思う時は粘り強くやってください。
 
自分はどちらのタイプなのか、
経験を積んで調整してください。
 
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今日のデイリーワイルドは
 
【良い粘り強さと悪い粘り強さについて】
 
です。
 
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