相手に響く文章の書き方
入山です、
具体的なテクニックの話です。
<タイトルとテーマを分けて考えてみろ>
コンテンツや日々のメールなどにおいて、
自分の言語と相手の言語があるということを
よく知ってほしいと思います。
普段、僕たちは何も意識しないと
自分にわかりやすい言葉を話します。
一方で、何かを発信する際は、
話を伝えたいターゲットがいると思います。
そのターゲットの人に
自分の言葉を翻訳することが大事です。
例えば、僕はメールコピーを書く際に、
「書きたいテーマ」を1行書いてから
メールコピーを書き進めます。
テーマは自分の中の記録用に残しておき、
タイトルは別でつけます。
タイトルは、書き終わった後に、
相手からみて一番興味深そうなところや
一番強烈だった部分を使って作成します。
ターゲットの人へ翻訳することを意識します。
自分の中で決めた書きたいテーマがあって、
タイトルは別にあるということです。
これとは別に、
タイトルを先に決める方法もあります。
これは2択です。
テーマと内容を書いた後にタイトルを書くか、
タイトルを決めて内容を後から作成するか。
僕は8割は前者を採用します。
後者の場合は、ドライテストといって、
内容を作成する前にタイトルだけ発信し、
ターゲットの反応を確認する方法があります。
自分目線の言葉で書いた「テーマ」のままで
発信してしまうと、あまり相手に響きません。
タイトルとテーマが混同していないか
是非チェックして欲しいです。
以下に音声コンテンツがあります。
↓ ↓ ↓
今日のデイリーワイルドの音声は
【タイトルとテーマを分けて考えてみろ】
です。
聞く
https://app.box.com/s/khfm7i2mtv7bqilo91y1aqzz41x48op3
見る
https://app.box.com/s/t65wg9lf6t6laf9w2qqb9dtiwwymnem7
お楽しみください!