売る物は決めたが売上が足りない方へ
入山です、
僕も昔、かなり苦労しました。
<見込客を集めよう>
売る物は定めたけど売上が足りない方は
・見込み客を集める仕組み
・集めた見込み客と
十分なコミュニケーションがとれているか
という点を強化して欲しいです。
「見込み客」とは、
「出入りしやすい無料コミュニティ」
だと考えるといいです。
使用するツールは複数あります。
例えば、メルマガやLine等が主流です。
Line@のような「流行りのツール」は
即効性があり、相性がいいと効果的ですが、
対象等の条件次第で効果の有無が変わります。
僕のオススメはメルマガですが、
合わなければLine@だけでもいいので、
まず見込み客を集めてください。
見込み客を集める理由は、
新規集客の難しさにあります。
例えば、整骨院の集客をするとします。
新規集客としてチラシをまきます。
チラシを書き、印刷して、ポスティングする。
費用や労力、いわゆるコストがかかります。
地区にもよりますが、
印刷費とポスティング費をあわせて、
12万円程度かかったとします。
1回の施術を4,000円とすると、
30人で12万円。コストと同じくらいです。
1回来てくれた20人~30人の方に
メルマガやLine@に登録してもらい、
つながりを残し「見込み客」を集めます。
「肩こりを改善しませんか?」
というチラシで集めたとします。
半年経つと季節も変わるので、
「冷えて手脚がだるくなりませんか?
手足のだるさに特化した施術を
4,000円でやります。
しかし、登録してくれている、
あなたは半額の2,000円でやります。」
と追加セールスができます。
この「見込み客化」が重要ポイントです。
見込み客の概念がないと
毎回、新規集客での売上が必要です。
「新規」よりは距離が近くつながりがある
お客さん達の集まりができます。
これを
「出入りが自由な無料コミュニティ」
と認識すると、有料コミュニティや
高額コミュニティへの理解が深まります。
実は、僕が普段使う
「見込み客」の正確な定義は、
少し広く、1度も来ていない人も含めます。
図等を使って別途解説の場を用意するので、
今はそうなんだと思っていてください。
今回の話での「見込み客」がいれば、
新規集客とは別で売れるので、
かなり楽になります。
新規集客は滑ったら失敗だし、
上手くいっても、
1回だけの売上では本当に苦しいです。
ぜひあなたのビジネスで
見込み客ができているか考えてみてください。
以下に音声コンテンツがあります。
受け取ってください。
↓ ↓ ↓
今日のデイリーワイルドの音声は
【見込み客を集めよう】
です。
聞く、ダウンロード:
https://app.box.com/s/eq9hp0bgzn1zrzz52vpknjglsabvbiwf
見る、ダウンロード
https://app.box.com/s/2ikwp2ecvdhydlvise827qa0iakgu10u
お楽しみください!