あなたが望む答えは?
入山です、
リアリティが強い方が勝つ
【自分できめたらWant to】
自分で決めたことなのであれば
それはWant toになります。
例えばこんなエピソードがあります。
400メートルのオリンピック選手とコーチの話です。
選手は400メートルの途中で疲れや足の痛みに襲われます。
コーチは言います。
「なら走るのをやめたらいい。」
すると選手は怒って、
「僕は金メダルを取りたいんだ。」
と言ったそうです。
ここでコーチは
「なら、自分のやるべきことは何だ?何をやったらいい?」
と聞いたそうです。
選手はこの言葉で
自分で走ることを決め、
結果、金メダルを取ることができました。
これはWant toです。
「理想通りにいきたい自分」と「現状に留まりたい自分」は
常に引っ張り合っています。
こうなると確信している、
リアリティが強い方が勝ちます。
あなたはWant toではなく、
やらなくてはいけないHave to になっていませんか?
本当にやるべきことは決まっています。
出す答えにより、未来は決まるのです。
あなたが一番望む答えを出してください。
【自分できめたらWant to】
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あなたの声を聞きたいです。