無茶振りに対応できない方へ
入山です、
まずは内省言語を変えましょう!
【アドリブ力があることを認めろ】
「アドリブが苦手なんです…。」
「しっかり準備して話したい。」
そう話す方は多いですが、
まずは、内省言語を変えましょう。
例えば、
自分のことを『人見知り』
という人がいます。
でも、日本人なら
誰でも多少なりとも
人見知りはします。
バスで隣に座った人に
いきなり話しかけないですよね。
日本のバスは静かで、
乗客は気をつかって黙っています。
初対面の人に話しかけません。
しかし、
人見知りが非道い方は
「私は人見知りだから…」
と何度も考えて、
思い込んで肯定してしまう。
人見知りを治すためには
「俺は人見知りじゃない。」
「周囲と同じくらいだ。」
と考えることです。
アドリブ力もこれと同じです。
「アドリブ力が無いです。」
「考えてから話さないと…。」
そう考えてしまうと
自己肯定がそちらにむきます。
でも、実際はアドリブ力はあるんです。
日常の会話で、前もって
こういう会話しようとは
考えていないはずです。
その時の空気や状況をみて
即座に内容を考えて話します。
飲食店に入ったら
メニューをその場で決めて
注文しているはずです。
決断力だってあるわけです。
まずは自分に能力があると認めて、
普段からそう言ってください。
自分の能力を認められれば
強化できるようになります。
認めて、鍛えましょう!
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【アドリブ力があることを認めろ】
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