デイリーワイルド

648 昔の交易のしくみ

昔からヒントを見つけましょう。
 
入山です、
 
物事を色々な角度から見ることができます。
 
【昔の交易のしくみ】
 
僕たち起業家は、日々
新しい物を追い求めていますが、
 
僕は、それと同時に、
昔ながらの物を求めて
視点を増やすことが好きです。
 
『昔の視点』で物事を見ると
色々な角度から見ることができ、
気づきが生まれます。
 
今回は『交易』について考えます。
 
昔の交易は狭い範囲で行われていました。
 
今は、
 
日本中のほとんどの名産品が
東京で買うことができますし、
 
地方でも『隣の市』くらいであれば
他の市の名産品を買うことができます。
 
しかし、昔は、
 
今ほど物流が盛んではないので
県や市を1つ移動するだけでも
ガラッと品揃えが変わりました。
 
ある町では織物が盛んで、
その隣の町では魚が盛ん。
 
それぞれの町ごとに
得意や不得意があって、
 
だから、足りない物が欲しくなり、
 
名産品を隣町へ持っていくだけで
凄い付加価値が生まれました。
 
持ち運ぶだけで価値なのです。
 
それが、物流が発展した現代では、
どうだったかと言えば、
 
5年~10年ほど前までは
アメリカで上手くいったビジネスを
日本に持ち込むことで
 
結構な利益を得ることができました。
 
単位が町から国に変わりましたが、
これも同じことですよね。
 
こうしてみると視点が広がります。
 
では、これからの新しい時代では
どうすれば良いのか?
 
僕の答えは後日お伝えしますが、
 
まずはあなたもそこに目を向けて
考えてみてください。
↓ ↓ ↓
 
【昔の交易のしくみ】
 
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