昔からヒントを見つけましょう。
入山です、
物事を色々な角度から見ることができます。
【昔の交易のしくみ】
僕たち起業家は、日々
新しい物を追い求めていますが、
僕は、それと同時に、
昔ながらの物を求めて
視点を増やすことが好きです。
『昔の視点』で物事を見ると
色々な角度から見ることができ、
気づきが生まれます。
今回は『交易』について考えます。
昔の交易は狭い範囲で行われていました。
今は、
日本中のほとんどの名産品が
東京で買うことができますし、
地方でも『隣の市』くらいであれば
他の市の名産品を買うことができます。
しかし、昔は、
今ほど物流が盛んではないので
県や市を1つ移動するだけでも
ガラッと品揃えが変わりました。
ある町では織物が盛んで、
その隣の町では魚が盛ん。
それぞれの町ごとに
得意や不得意があって、
だから、足りない物が欲しくなり、
名産品を隣町へ持っていくだけで
凄い付加価値が生まれました。
持ち運ぶだけで価値なのです。
それが、物流が発展した現代では、
どうだったかと言えば、
5年~10年ほど前までは
アメリカで上手くいったビジネスを
日本に持ち込むことで
結構な利益を得ることができました。
単位が町から国に変わりましたが、
これも同じことですよね。
こうしてみると視点が広がります。
では、これからの新しい時代では
どうすれば良いのか?
僕の答えは後日お伝えしますが、
まずはあなたもそこに目を向けて
考えてみてください。
↓ ↓ ↓
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