デイリーワイルド

625 日々の指導をコンテンツにしろ 実例 なになぜどうやっていますぐ

コンテンツ作成の奥義をお伝えします。
 
入山です、
 
マーケティングにも使えます。
 
【日々の指導をコンテンツにしろ 実例 なになぜどうやっていますぐ】
 
マーケティングにも使えて
コンテンツを作る時にも意識してほしい
 
『なぜ・なに・どうやって・今すぐ』
 
という、基本であり
奥義についてお話します。
 
これを使うことで、
 
相手の聴くエネルギーを引き出して、
多くの人に響く伝え方ができます。
 
セールスレターでも、
この要素を入れる事で
訴求力を高めることができます。
 
ぜひ抑えて欲しいポイントです。
 
人間の学習タイプには、
 
なぜ
なに
どうやって
今すぐ
 
という4つのタイプがあります。
 
学習タイプとは、
興味や関心があるポイント
みたいなものです。
 
人は、自分の学習タイプに合わないと
すぐに読む事をやめてしますので、
 
相手の学習タイプに合わせて
話してあげることが大事です。
 
大まかな統計データでは、
 
なぜタイプが4割、
なにタイプが3割、
どうやってが2割、
今すぐが1割、
 
いると言われています。
 
だから、上から順番に話したり
レターを書いたりすることで、
 
視聴者が見続けてくれるよう
工夫することができます。
 
・・・
■なぜタイプ
 
なぜタイプには、
理由を話してあげましょう。
 
なぜこれを聴く必要があるのか?
なぜこれを身につけた方がいいのか?
 
商品を使った結果やリターンなど
ベネフィットを伝えることが大事です。
 
■なにタイプ
 
なにタイプには、
理論やデータ、証拠を伝えましょう。
 
学校の勉強が得意な人は
なにタイプの人が多いです。
 
人は、自分のタイプを優先して
相手に話してしまいがちなのですが、
 
いきなり理論を話してしまい
相手が興味を持って話を聞いてくれない
という人は結構多いですよね。
 
その場合は、
 
なぜ聴く必要があるのか、から伝えると、
より話を聴いてくれます。
 
■どうやって
 
どうやってタイプには、
How to を伝えましょう。
 
やり方やノウハウを
ステップバイステップで
具体的に伝えると良いです。
 
ステップを分けるときは
3つから7つくらいが良いです。
 
■今すぐタイプ
 
今すぐタイプには、
 
「では、具体的に、
 今から何をすればいいの?」
「第一に何をすればいいの?」
 
を伝えてあげましょう。
 
このタイプは、
話をまとめることが苦手なので、
 
「つまりコレをすればこうなるよ」
 
とシンプルに
話をまとめてあげると良いです。
・・・
 
学習タイプは、人それぞれ
メインとサブがあります。
 
みんな複数持っています。
 
なぜタイプの人でも
理論が知りたいときもあります。
 
だから、4つの要素を
全て入れて話してあげると
一番響く話し方ができます。
 
まずは今日から、
意識して話してみてください。
↓ ↓ ↓
 
【日々の指導をコンテンツにしろ 実例 なになぜどうやっていますぐ】
 
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