デイリーワイルド

489 無理せずキレを出す

集中した時間=成果ではないです。
 
入山です、
 
身体操作で教えますが情報でも同じです。
 
【無理せずキレを出す】
 
“キレ”を出せるようになりましょう。
 
キレとは身体操作だけではないですが、
イメージし易いのは「動きのキレ」ですね。
 
格闘技やスポーツが趣味じゃなくても
「情報的なキレ」に置き換えられるので
 
このまま読み進めてください。
 
どうやったらキレを出せるかというと
 
すぐに思いつくのは、
踏ん張って一所懸命に身体を
素早く動かすことでしょうか。
 
つまり無理をすることです。
 
しかし、これは疲れます。
 
そこで武術を例に考えてみましょう。
 
武術では、70歳や80歳の達人でも
キレのある動きをする人がいます。
 
彼らはどうしているのでしょうか?
 
実は、キレのある動きには、
 
年月を重ねるほどキレが出る方法と
若いうちしか出来ない方法の2つあります。
 
頑張ってより筋肉を付けるのは
若いうちしか出来ない方法です。
 
では年月を重ねるほどキレを出す方法は
何かというと、『バランス』です。
 
リラックスして姿勢を正してバランスを使う
 
これがポイントです。
 
例えば、重い蹴りを打ちたいとき、
力んで筋肉隆々にして1日1万回練習すれば
重い蹴りを打てるようになります。
 
一方で、重心を前に持っていき
身体の軸を使って、インパクトの瞬間に
相手に乗るようなイメージで打つと
 
体重を乗せた重い蹴りを打てます。
 
しかも、全然疲れません。
 
同じくらいの重い蹴りを力任せに打つより
身体のバランスを使った打ち方の方が
疲れずにしなやかに打つことができます。
 
「頑張らずに威力を出す」という感覚を
体感してほしいです。
 
ビジネスにおいても、
 
寝る間を惜しんで、とにかく長い時間
必死になって取り組んだ仕事
 
=「無理して頑張った仕事」
 

 
リラックスしてIQが高い状態から
必要な時に瞬発力を出してする仕事
 
=「無理せずキレのある仕事」
 
の2つあります。
 
これができれば、他の人の何十倍も疲れずに
大きな付加価値を生むことができます。
 
無理せずにキレを出す。
 
意識してみてください。
↓ ↓ ↓
 
【無理せずキレを出す】
 
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