デイリー進化マインド

【新規集客の急所】361デイリー進化マインド

おはようございます。

入山です。

今日のデイリー進化マインドの音声は

【新規集客の急所】

【売れるコンセプトの作り方】

です。

聞く、ダウンロード:

新規集客の急所


https://app.box.com/s/xlfimmzmmn2cr5aizna7dwej6kzwytma

売れるコンセプトの作り方


https://app.box.com/s/3lbjmx2bioytat0qslb2ocnt8nc3n7bp

↓↓↓

今回の話題は2つです。
新規集客の急所と、その具体的な方法をお話します。
是非取り入れて、戦略を練ってくださいね。

【新規集客の急所】

新規集客について、多くの人が抱える悩みは共通しています。
どのツールを使えばいいのか、どうすれば効率よくお客さんを集められるのか。
今でこそFacebookやブログ、さらにはPPC広告などの方法が挙げられますが、昔からその手段は時代とともに変わってきています。
しかし、ツールや手法が進化しても、それだけでは結果を出せる人と出せない人の差を埋めることはできません。

その差を生む急所、それが「コンセプト」にあります。
つまり、どのような人に、どんな価値やメリットを提供するのか、これをしっかりと明確にして伝えることが重要です。
同じようなツールやノウハウを学んでも、コンセプトが曖昧なままだと、新規集客の成果は思うように上がりません。

例えば、ただ「コンサルタントです」と言われても、誰も興味を示しません。
しかし、「新規集客専門のコンサルタントです」となると少し関心が生まれます。
さらに、「20代の若手起業家向けに、無形商品やサービスに特化した新規集客コンサルタントです」と具体的なターゲットと専門性が明確になると、その言葉に引きつけられる人が現れます。
この具体性と明確さが、コンセプトの力です。

コンセプトを作る際には、まずターゲットを決め、そのターゲットが抱える課題や欲しい結果を深く理解する必要があります。
そして、それに対してどのように自分のサービスや商品が価値を提供するのかを、適切な言葉で伝える。
これがコンセプト作りの基本です。

この「コンセプト」がしっかりしているかどうかで、新規集客の成功率は大きく変わります。
どのツールを使うかも重要ですが、まずはコンセプトにフォーカスすることを忘れないでください。
新規集客の急所、それは「コンセプト」です。

【売れるコンセプトの作り方】

新規集客の急所は、なんといってもコンセプトです。
ここがしっかりしていないと、いくら頑張ってもお客さんに届かないという事態に陥りがちです。
今日はその「売れるコンセプトの作り方」の中でも、最も手軽かつ効果的な方法をお伝えします。

それは、すでに成功しているライバルのコンセプトを真似て、少しだけアレンジするという方法です。
なぜこれが有効かというと、ライバルがすでに成功しているということは、彼らのコンセプトが市場で受け入れられている証拠だからです。
つまり、ゼロから全く新しいものを生み出すよりも、成功例に基づいて微調整をする方が圧倒的にスピード感があり、効果的です。

例えば、売れているセールスレターや広告を見て、その内容やターゲットを少しずらして新しいポジションを取るだけで、あなたの商品も売れる可能性が高まります。
これを実践する際には、infotopのようなプラットフォームで長期間売れている情報商材の内容やコンセプトを参考にするのも一つの手です。
ただし、もちろん著作権や倫理を守ることは大前提です。

こうしたアプローチは、特に起業初期においては有効です。
一から全てを作り上げるのは理想的かもしれませんが、時間と労力がかかりすぎてしまいます。
そのため、まずは売れているものを研究し、それを自分のアイディアや市場に合わせてアレンジすることでスピーディに結果を出すことが重要です。

たとえば、ライザップが「結果にコミット」というフレーズでダイエット市場を席巻した後、同じようなダイエットサービスが次々と生まれました。
また、AppleがSiriを導入した後、Googleが「OK Google」といった似た機能を展開したのも、これと同じ流れです。

私たちも同様に、まずは市場で実績のあるものを取り入れながら、自分の独自性を少し加えるという形で進めていきましょう。
これはテクニックというだけでなく、スピード感を持った戦略でもあります。

今日の話を参考にして、ぜひあなたも売れるコンセプト作りに挑戦してみてください。
今日も一日、頑張ってください!

入山彰介