e%さん。
おはようございます。
入山です。
今日のデイリー進化マインドの音声は
【麻美さん対談 食べ合わせについて1】
です。
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今回は、特別回です。
健康情報、特に食べ合わせに関しての話題を、
僕とアサミさんとの対談形式でお届けします。
【麻美さん対談 食べ合わせについて1】
入山: さて、今日はアサミさんとの対談ということで、食べ合わせについていろいろお伺いしていきたいと思います。よろしくお願いします!
アサミ: はい、よろしくお願いします!
入山: 最近、食べ合わせの話を耳にすることが多くなってきたんですが、アサミさん的にはやっぱり食べ合わせって意識したほうが良いですか?
アサミ: そうですね、食べ合わせは結構大事だと思いますよ。
組み合わせ次第で栄養の吸収率が全然違ってくるんです。
例えば、お豆腐に鰹節をかけると、カルシウムの吸収率が3倍になるんです。
入山: え、3倍ですか!?それはすごいですね。そんなに変わるんですね。
アサミ: そうなんです。
あと、ひじきにレモンを絞ると、カルシウムの吸収率が20倍になるんですよ。
ビタミンCがカルシウムの吸収を助けてくれるんですね。
入山: ひじきとレモンの組み合わせ、まさに食べ合わせの力ですね。
じゃあ、そういう組み合わせを知らないと損しちゃいますね。
アサミ: そうですね。
特にカルシウムや鉄分、ビタミンなどの吸収を効率的にするためには、意識して食べ合わせを取り入れるのが大事です。
逆に、悪い食べ合わせもあるので注意が必要です。
入山: 悪い食べ合わせもあるんですか?たとえば?
アサミ: 例えば、フルーツと一緒に炭水化物を食べるのはあまり良くないんですよ。
フルーツの消化が早くて、炭水化物が遅いので、フルーツが消化しにくくなってしまうんです。
入山: なるほど、消化スピードが合わなくて体に負担をかけてしまうんですね。
食べ合わせって、良いものと悪いものがはっきりあるんだ。
アサミ: そうなんです。
それと、毒消しの効果もあるんですよ。
例えば、焼き魚に大根おろしを添えるのは有名ですよね。
魚を焼いたときにできるアクリルアミドという毒素を大根おろしが中和してくれるんです。
入山: それはすごい!確かに、昔から焼き魚に大根おろしがついてくるのは何か意味があるんだろうなと思ってたけど、そういうことだったんですね。
アサミ: そうです。
伝統的な食べ合わせには、栄養の吸収や毒消し効果があったりするんです。
だから、昔から続いている食文化って理にかなっているんですよね。
入山: 伝統の知恵ってすごいですね。
ところで、デトックス効果もあるって話をしてましたけど、具体的にはどんな食べ合わせがデトックス効果があるんですか?
アサミ: 一つの例として、味噌と玄米の組み合わせが挙げられます。
実は、第二次世界大戦の原爆の影響を受けた地域で、味噌汁や玄米を食べ続けた人たちが放射能の影響を軽減できたというデータがあるんです。
入山: ええ!?味噌がそんなにすごい効果を持っているんですか?
アサミ: そうなんです。
味噌や玄米、わかめなどの海藻類を毎日摂ることで、放射能を含めた有害物質を体外に排出する効果があるんです。
入山: 味噌がそんなにパワフルな食材だとは思いませんでした。
食べ合わせって、栄養を効率的に摂るだけじゃなくて、体を守る効果もあるんですね。
アサミ: そうですね。
だから、ただ美味しい食べ物を食べるだけじゃなくて、組み合わせにも気を使ってみると、体にとってプラスになることが多いんです。
入山: 確かに、これはもう日々の食生活で取り入れていくしかないですね。
食べ合わせを意識するだけで健康にも良くなるし、効率的に栄養が摂れるなんて、素晴らしいですね。
アサミ: そうなんです。
ぜひ食べ合わせを実践して、健康的な生活を送ってほしいですね。
入山: 今日はすごく勉強になりました!これからの食生活に早速取り入れていきたいと思います。
アサミさん、ありがとうございました!
アサミ: こちらこそ、ありがとうございました!
アサミさんとの対談は、次回に続きます。
入山彰介