瞑想の時の姿勢について1

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入山 

おはようございます。 

柳田 

おはようございます。 

入山 

今日のテーマは【瞑想の時の姿勢について】 

お話ししていきたいと思います。 

柳田 

はい 

入山 

さて、そこなんですが姿勢ですよね。 

まず【瞑想について1】ていう、コンテンツがあるので それを聞いてくれた上で、この話を聞いてくれると より理解しやすいかなと思うのでまず【瞑想について1】 というコンテンツは聞いてほしいと思うんです。 

それはそうとして、瞑想の時の姿勢って 

何だろうっていうことなんですけれども 

まず姿勢というものは、あんまり意味がないんですよ ていうのが瞑想の中級者のいうことなんですね。 

初心者が瞑想の姿勢は大事とか初心者本に 

よく書いてあるからそうかなって思うんですよ。 

でも中級者的視線だと 

でも姿勢なんて関係なくて別に 

状態ができていればいいんですよって感じなんですよね。 

まずそこまで理解してもらった上で 

姿勢は適当でいいです最初は。 

でも超上級者とか上級者向け、 

これ本当にマニアックなお話しになるんですけれども 実は姿勢にも超意味があるって言うところも 

究極の意味になるんですが 

それは、初心者が感じている意味とは 

全然違うところで、上級とか超上級者向けに 

本当は姿勢はむちゃくちゃ意味があったんですよっていうのが

実はポロッと出てくるような感じで 

いつか意味を為すんだなっていう感じで思っておくといいと思います。 

なんですけど、 

まず最初であればあるほど姿勢ってあんまり気にしないほうが いいんですね。 

柳田 

はい。 

入山 

なんで瞑想において姿勢っていうのができたかって言うと まず、その超上級者向けの人たちが 

たどり着く世界っていうものが実際に存在して 

そのために姿勢が大事だということを超上級者の人は 暗に伝えたかったんですね、 

でも、上級者とか超上級者って言うほどそうで 

初心者や中級者は、まずはそれを理解しずにその姿勢をやっても 苦しいだけだし、あまり意味をなさないので 

まず最初はないほうがいいんですよ。 

例えば僕、武術を教えていてシステマていう 

武術を教えているんですが構えがないんですね。 

あれってだから中上級者向けの技術だし、 

実際か構えがなくても強いと思うんですが 

メリットデ、メリットがあるとしてメリットを挙げるとすれば 構えがないからとっつきにくいし、多くの方が初心者レベルの時に やめてしまったり、諦めてしまったり、感覚をつかめずに ずっと初心者レベルで止まっているって言うこともあるんですよ。 

だけど構えがある武術っていうのは、 

とりあえずその構えを取っておけば、まずは技を覚えるのに とっかかりになるから覚えやすいというのがあるんですね。 

だけど、それを少し置いておいて 

例えば上級者レベル、達人レベルになると 

その構えの本当の意味がわかるというのを 

漫画とかに書いてあったりしませんか? 

柳田 

ありますね。 

入山

瞑想もそういうようなレベルなんですよ。 

だからある程度、達観して上級者になった時に 

本当の意味が分かっていくっていう感じで 

でも初級者中級者の時に逆に構えが邪魔になってしまうことが 結構あるんですね。こと瞑想においては。 

だから最初は本当にそんなに気にしなくてもいいです。 リラックスできていればいいっていう感じです。 

だからコツみたいなものがあるので 

システマとかも、そうなんですがコツを得ていくと 構えがなくても、とっかかりの代わりになるので、 

なのでまずは姿勢は特に最初からある程度 

これは俺はもう中級者以上だな、上級者に入ってきたなっていう 気配がする時までは全然無しでいいです。 

じゃあ僕はどうしているかって言うと 

もう95%姿勢は無しですね。 

もう座っているか、立っているか、 

歩いているか、寝ているかなんですが 

その時にどちらかというと僕は姿勢じゃなくて 

状態を意識しますね。 

システマのワークとかで、 

自分の最大のリラックスを作るっていう技があるんですよ。 

最大のリラックス、今出せる最大のリラックスを 自分の中で体感として覚えておいて 

まずその状態に瞬間に持っていくんですね。 

今やれと言われればやれるんですが 

やると言葉を失っちゃうので。 

ぼーっとしちゃうのでやっちゃうと。 

その状態を作ると自分の最大のリラックスって 

大体これくらいかなってことが体感として覚えているし なんとなくそれに近い状態になりますよね 。 

柳田 

はい。 

入山 

その状態で呼吸を整えてリラックスして

その最大のリラックスを超えていく感じなんですよ。 

そうすると、自分の中で常に MAX に近い 

常に限界突破の瞑想ができるていう感じですね。 

なので、まずは初級向けの言葉で言うと 

リラックスすることが大事 

中級向けで言うと 

最大のリラックスを作っておいて 

それを瞬間で持ってくると 

いいよっていうところですね。 

それでなるべく自分を内観しながらライティングしていく それを文章に落とし込んでいくので、【 瞑想を1】の時を 思い出して欲しいんですが、瞑想状態を作って抽象的な 高い場所に持って行って自分を内観して行くんですよ。 

それは何故って問いただしていくか 

これはどこから来たのか、ズームインしていく どっちかの思考を使ってテーマを軸に 

そういった思考を巡らせながら 

位置エネルギーを下に落として 

全部を落とし込むっていうイメージでやるんですね。 そうすると文にパワーが乗るんです。