デイリーワイルド

403 人間関係をコントロールする記憶操作術

いじめと指導の境界線
 
入山です、
 
あなたがどう思うのか、です。
 
【人間関係をコントロールする記憶操作術】
 
今回の話は、先日話した
「人間関係をコントロールする縁の俯瞰視」
とは別の角度からの内容です。
 
例えば、
 
あなたに嫌な上司がいるとします。
 
彼はあなたの仕事に色々と口を出すので
「ごちゃごちゃうるさいな」
「うっとおしくて嫌いだな」
とあなたは感じています。
 
あなたは彼のことを
「意地悪な上司」や「パワハラ上司」
と呼ぶかもしれません。
 
でも、ここで
 
「本当にそうかな?」
 
と考えてみてください。
 
もしかしたら、上司は
あなたに成長して欲しくて
期待するから厳しいのかもしれません。
 
もしかしたら、上司は
あなたに過去の自分を重ねて
ついアドバイスをするのかもしれません。
 
ポイントは、
 
あなたと上司の関係は、
相手の行動に対して、あなたが
自分の言葉で定義しているということです。
 
もちろん、
 
本当に上司から悪意を感じる場合、
会社は利益を追求する場なので
上司のさらに上司に報告しましょう。
 
会社の利益追究の妨げになるので
なんとかしてくれるはずです。
 
対処されない場合は、、、
そんな会社はやめた方がいいです。
 
話をもどします。
 
上司から悪意を感じられない場合、
自分の言葉を再定義することで
関係性を変えることができます。
 
具体的には、
「パワハラクソヤローな上司」から
「期待してくれる面倒見の良い上司」へ
変わります。
 
僕は、世界放浪の旅に出る時、
持っていた30万円のサイフを
師匠達にとりあげられました。
 
最初はびっくりしたのですが、
「物に執着してはいけない」
「こういう尖った経験をすると良い」
などと言われて、
 
「たしかに」と納得しました。
 
この話をあなたがどう思うか
わかりませんが、
 
「これはいじめだ」とも
「これは良い経験だ」とも
記憶に名前を付けるのは自分です。
 
自分の心の中の会話、自己対話により
世の中の見え方はガラッと変わります。
 
そして、僕がお伝えしている
マインドセットが自己対話の指針になります。
 
自分の言葉を変えることで
記憶も人間関係も変わります。
 
そのことをよく認識してください。
↓ ↓ ↓
 
【人間関係をコントロールする記憶操作術】
 
見る、ダウンロード:

https://app.box.com/s/bkwzumwbmrlhha0co6gvx8b9d5yeegxq

 
追伸:
 
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