デイリーワイルド

402 金融政策公庫の情報で救えた話

 
“後で”必要になるスキル
 
入山です、
 
自己投資で伸ばしてください。
 
【金融政策公庫の情報で救えた話】
 
いわゆる昔で言う公庫についてです。
 
金融政策公庫とはどんな機関かというと
国営で起業家等に対して融資する機関です。
 
僕は何もないところから起業しました。
学歴もないし、会計や経営の知識など
一切ないところからスタートしました。
 
起業してすぐは実践あるのみなので
それで良いと思っています。
 
実際に、その通りやってくれる
生徒さんも増えてきています。
 
一方で、
「ずっと会計知識つけなくていい」
というわけではないです。
 
継続的に安定した売上げが
できるようになってくると、
 
税金などに関する会計知識をつけて
お金を管理したり、
 
経営知識をつけることで
長期的に資産を増やし続けるための
経営の仕方を学んだりする
 
必要性が出てきます。
 
セールスやマーケティングだけ
高めているだけで会計知識が足りないと
いつか資金繰りで苦労してしまいます。
 
穴だらけの経営はしたくないですよね。
 
だから、会計や経営について
他人事として捉えないでください。
 
例えば、金融政策公庫について、
凄くざっくり言いますが、
公庫のお金は返済されないつもり
で国が予算を組んでいます。
 
詳細な話は別の機会に話しますが、
 
なぜかというと、
国は色々な起業家が育ってほしい
と考えているからです。
 
国としても、
10人の起業家にお金を貸して
1件や2件の事業が当たれば
税金などでリターンがあります。
 
つまり「お金を配っている」
わけではないですが、
 
返済されないリスクは織り込み済み
ということです。
 
ちなみに、
コロナ禍で社会全体の景気が悪くなると
公庫はすごく貸し出しを促進します。
 
これも、企業が潰れてしまうと
国が徴収できる税金が下がるからです。
 
また、お金を借りる際は、
個人よりも法人の方が
経営者のリスクが小さく済みます。
 
などというようなことを
知らない方も結構多いです。
 
もしあなたが経営者で資金繰りに
困ってた場合に知らないと損します。
 
先日、この話をシェアしたところ
数名の方に喜ばれたので
DWでもシェアします。
 
会計や経営知識は
好きなこととは少し違う
かもしれませんが、
 
この知識は社会人として
あった方がいいというものは
ドンドン取り入れましょう。
↓ ↓ ↓
 
【金融政策公庫の情報で救えた話】

見る、ダウンロード:

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