お客さんとWinWinになる方法
入山です、
互いにリターンがあります。
【経営の抽象度を上げるとあなたも潤う】
世界放浪の旅から帰国し、
緊急事態宣言もあけたので
どんどん勉強をしてビジネスをして
楽しい毎日を過ごしています。
新しい取り組みが全て上手くいっている
というわけではないです。
上手くいかないものは対策を練って
上手くいっているものは伸ばして
チームメンバーと一緒に
本当に楽しくビジネスをしています。
そんなチームでの打合せで出た話です。
経営の抽象度が上がる、つまり
チームの代表やメンバーの経営の抽象度
が上がってくると、
お客さんも喜び、セールスにパワーも乗り、
コミュニティ自体も潤います。
経営の抽象度の例を出します。
僕はビジネスを始めた初期に
芝居教室を作りました。
巷で他の芝居教室とかだと
芝居経験10年以上の人が
月3,000円とか5,000円とかで
教えている会も全然あります。
その中で、芝居4年目くらいの僕が
月10,000円もらうような教室を
運営していました。
当時考えていたのは、
・僕は”普通の人”よりも勉強しているので
10,000円をもらってもいい
・お客さんに良い指導を受けてもらうため
しっかりと払ってもらうことが大事
ということです。
前者は、「僕はこうだ」というふうに
視点が自分に向いていますね。
悪くはないですが、
まだ抽象度の伸びしろがあります。
商品を受け取るお客さん視点で考えます。
値段とその金額に見合う価値があるとして
・1万円払って受け取れる内容と
・3千円払って受け取れる内容
の2つのうち、
1万円の高い質の内容を
受け取りたい方であれば、
僕の芝居教室に入った方が良いです。
これが、お客さん視点から
自分の提供するサービスについて考える
より抽象度の高い視点です。
経営して手にするお金は
経営者が幸せに生活するため
にも使いますが、
それだけではないです。
そもそもの会の運営費用、
例えばホームページの運営や
講師のさらなる勉強費用
スタッフの賃金などにも
使われます。
これらは最終的に
お客さんにもリターンがあります。
ホームページが良くなって
情報が読みやすくなったり
新規の方にもわかりやすくなったりする。
講師がさらに勉強して
より深い内容を学ぶことができる。
スタッフが健康的で
幸せそうに対応するので
気持ち良くサービスを受けられる。
こう考えると抽象度が上がります。
さらに抽象度を上げると
そもそも会が存在することが
将来、その会のおかげで
その分野を学び知る人を増やしています。
こう考えると、高い質のサービスを受けて
その上で安くしてほしいという方は
俯瞰的に見ればあり得ないですよね。
経営の抽象度を上げて
あなたがその事業を続けて
十分な収益をあげること自体が
さらに将来のお客さまや
業界全体のためになっています。
だからこそ今売る必要があります。
もっと稼ぐ必要があります。
もちろん、
お客さまからいただいたお金を
どうでもいいことばかりに使うのは
良くないです。
勉強や設備投資など
適切な使い方があると思います。
これは「お金の上手な使い方」の話ですね。
それだけの抽象度で経営していれば
実際にお客さんも増えていき
感謝の量も増えていきます。
高い抽象度で動くリーダーは潤います。
あなたの経営は高い視点になっていますか。
是非取り入れてください。
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