器用になる方法
入山です、
訓練すれば誰でもできます。
【全身の一体感が力を生む】
海外放浪の旅が終わり
トレーニングの時間が増えました。
僕の大事なテーマの1つでもある
肉体進化の観点から、もう一度
基礎からキックボクシングを学んでいます。
プロの指導を受けながら
フォームの矯正などもしています。
身体運動はマルチタスクです。
例えば、ジャブについて、
上手いジャブをするためには
かなり多くの事を意識する必要があります。
ジャブは手で打ちますが、
脇も足も腰も姿勢も全て大事です。
それらを統合して
「全身で打つ」
ことが重要になります。
「全身の一体感が大事だ」
というのがコツではあるのですが、
それではふわっとしているので
取っ掛かりとして、
「まず脇を締める」
「手を下げるな」
「足首に体重を乗せて…」
など
色々気をつけるポイントがあります。
でも、個別のポイントばかりに
気を取られてしまうと
「付け焼刃の集合体」
みたいな感じになるので、
それらを統合して
抽象度の高い感覚にします。
それがコツです。
上手い人はコツを掴んでいて
各ポイントを無意識化しています。
同時に複数のことを意識している
マルチタスクの状態は良くない
とは言いますが、
上手い人は同時に複数のことを
無意識に意識してマルチタスクしています。
意識するべきポイントを学び
それらを無意識にできるようにして
コツを掴みます。
器用と不器用の違いもここです。
物事をズームインして捉えて
沢山のポイントを同時に意識する人は
上手くいかなくて不器用と言われます。
一方で、ズームアウトして
ポイントを統合してコツを掴む人は
上手くこなして器用と言われます。
これは訓練すれば必ずできます。
僕たちはそうして
歩き方、鉛筆の持ち方、箸の持ち方等
無意識でできるまで習得しました。
大事なのは、
意識するべきポイントを学び
いかにそれらを統合するかです。
↓ ↓ ↓
【全身の一体感が力を生む】
見る、ダウンロード:
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