ウラを読む起業家
入山です、
俳優の技術を活かす方法です。
【行間を読める役者が上手い】
俳優として10年以上
どうすれば芝居が上手くなるか
どうすれば芝居を通して成長できるか
ばかり考えて過ごしてきました。
その中で学んだ教えの1つに
「行間を読める役者が上手い役者だ」
というものがあります。
つまり、台本に書いていない事を
どれだけ表現できるかが勝負です。
同じ台本を渡されて
同じセリフを読んだとして、
読み方はそれぞれです。
同じ文章でも何かが違います。
話し手によって
その人にしか伝えられない物が
確かにあります。
役者に上手い下手があるのは
伝えてほしい情報を伝えようとするか
もしくは、上手く伝えられるか
という点がポイントかと思います。
芝居は1人でやるものではないので
相手との掛け合いも大事です。
セリフは決まっていても
込めるニュアンスを変えます。
何気ない挨拶なのか
数年ぶりに再会した初恋の人に
かける挨拶なのか
役者がどう解釈するか
そしてどう表現するかは自由です。
演出家のイメージと合うと
良い評価が得られます。
これは俳優業界の話ですが、
コミュニケーションでも応用できます。
言葉のニュアンスを受け取るのが
上手い人ほど、相手が本当は
何を言いたいのか解ります。
また、ニュアンスを伝えるのが
上手い人ほど、意図する情報を
的確に相手に伝えられます。
『行間を読む』とは
相手の表面的な言葉の裏側
まで読むということです。
なぜ相手はそんな事を言うのか
どういう思いなのか。
ビジネスの現場では、
相手は悪気はなくとも
本音以外の事を話すことがあります。
あなたが何かを売りたい時
「お金がないです」と言われたら
勿論、嘘ではないと思います。
しかし、
本音はその奥にあると
僕は思います。
考えてみてください。
僕もそうですが、
本当に欲しい物は
お金がなくても買います。
分割で払ったり、
お金を借りたり、
交渉したり、
何か方法を探します。
つまり、
そこまでするほど欲しくはない
ということかもしれません。
役者は台本の行間を読みますが、
ビジネスではお客さんの話を聞けますので
お客さんの言葉の裏を読みます。
それがどれだけ上手く受け取れるかが
とても重要なポイントになります。
以下、受け取って下さい。
↓ ↓ ↓
【行間を読める役者が上手い】
聞く、ダウンロード:
https://drive.google.com/open?id=1y3rrH_UgJ8PwFPvEyjxk_Ge3hUYnBJrL
見る、ダウンロード:
https://drive.google.com/file/d/1PZJEZGW8hpO3FxX8R16_wO8jqs--pIxc/view?usp=sharing
追伸:
質問・感想などあれば、是非
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