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入山
なんてことを考えると
もちろん自分でも、そういったこともあるし
じゃあ溜め込んでいたらどうなんだって時も
結構売り上げが1千万円を超えてくると
単純じゃないから難しいんですけれども
粗利で残しておくと30万円くらい
経費で取られる頭でいた方がいいのかな?
もちろんそこで30万円払ってでも
70万円残すことも大事だし
起業家のマインドセットは税金をたくさん払うっていうのが 良い法人ということなので
それで税金をケチるだけで影響力の少ない起業家に
落ち着いてほしくないなっていう気持ちもあるんですけれども
でも最初にお金がないうちに格好つけて
たくさん払うっていうのも違うと思うので
バランスよく考えていくと最初はしっかりと
節税は全力でした上で払うってなった税金は
気持ちよく隠さずに払うそしてセルフイメージをあげるっていうのが 大事なのかなった僕は思っているんですが
だから削れるところは全力で削った方がいいので
なんてことを思うとそういう税金と勉強との付き合いになっていくかなっていう
最初の自己投資とかもうバンバンを上げていくと
自己投資が最初税金で取られるからっていうのも後押しになって 自分もどんどんが払えるようになるし
そして払ったら払ったぶんだけ回収になったら投資になるけど 払って終わっちゃったらあれですから
ちゃんと投資にしようという気持ちも出てくるし
今しっかりそばで学んでくれているマインドセットや
ビジネスを立ち上げていたら間違いなくちゃんとやった人には 体と頭の中に積み重なっていくので
それを自分のエピソードとか実体験に
こういうアングルとかもシェアしてあげることができたら
宮田さんのコンサルを受けたくなる要因としては充分でしょうね。
こういうコンサルを受ける論理もあるし
スキーム自体も自分で作ったノウハウやメソッドがあれば それがとっかかりにもなりますし
だからコンテンツプラスセミナーみたいな物を出したら かなり興味は出ると思うんですよね。
それをそのまま聞いてそのままやってくれたら
すべてうまくいくよっていうアングルから
受けてもらえばいいし
もちろんそれは内容そのままの通りやればいいんだけれども なんだかんだもうちょっとそばで詳しい事教えて欲しいとか 背中を押して欲しいとか、分かんないところがあったら 教えて欲しいっていうところまで言葉で言うんですけど
やっぱりご本人からしたら、なんとなくそばで見守っていて欲しいとか できなかった時に、すぐに来てる身近な存在が欲しいとか
もっと人によっては自分専用のスキームまで組み立てて欲しいとか そういう欲望が出るだろうなっていうことが予測されるので
じゃあそういうのもありますよそばに教えますよみたいな ことを一対一のクローズの空間でヒアリングした上で
提案することができたら
それは農機具を買うよりもよっぽど良い投資ですもんね。
宮田
確かにそれは良い例えですね。
入山
普通の人をバイト感覚で雇ったとしても
安くても年間350万円くらいかかるでしょう
安くても年に300万円から400万円かかるわけですから そのひとり親トって何倍にできるのかとかですよね。
人は2年3年でやめちゃいますけれども
スキルは逃げないですよみたいなのもいいですね。
スキルは嫁以上に信用できますよとか
でも相手が個人ではないので売る相手を
そのビジネスの延長線上はの売る相手は
共通の知り合いで言うと例えば柳田や
小林や朝倉君という感じではなくて
朝倉君とか黒川さんとかに売るという感じでは
ないんですよ
どちらかと言うと共通のお知り合いで言うと
高岡さんや僕とか
そういうスキルを知っているとかじゃなくて
なんとなくお金というものと事業持っているので
事業に対しての投資に慣れていると言うか
ある程度免疫があると言うか
やっぱりそういう人が聞く150万円のコンサルというのは まだ事業を持っていない人が聞く150万円と言うのとは また違ってきますね。
だから自分も個人の人の目線を持ち続けるのも
結構大事なんですよ
相手の現実から離れすぎてしまっても良くないので
個人の方に提供をする時は
この人が聞いてくれてるんだなとか
他の自分の生徒さんが聞いてくれているんだな
という認識で言語を翻訳してあげるといいし
逆にそのまま他の企業家の人向けにしゃべっても
なんかだるく感じちゃうって言うか
もちろん起業家によっては払い慣れていない人もいますけど はらい慣れている起業家からしたら10万円とか20万円とか 聞くと 逆に安すぎるんじゃないのとか思われてしまったりするんですよ
先生も例えば工務店向けのコンテンツだと
300万円とか500万円とかガンガン売ってますからね。 工務店なんておそらく一番高い平均単価が高いコンテンツですよね。
宮田
確かにそうですね。
入山
だからそれを年間10棟とか売っているので 年商が数億円の世界ですよね。
これは勉強している方の平均なので
もっとてるんじゃないかな
そんなところでコンサルが500万円ですって言われても はいっ!てなりそうじゃないですか?
宮田
確かに
入山
僕らからしたらコンサル500万円って言われたら まだ僕もビクンとくるんですが
でも業種とかその人たちが浸っている情報空間で それはその500万円は投手として考えられるだろうし 考えることに免疫があるだろうなっていう感覚が なんとなく取れます?
宮田さんが今回、設定したターゲットとか 今伸ばしている農業プラスコンサルの道っていうのは そういうターゲットの種類になってくるので
稼げますね。
宮田
確かにそういう人の目線で見ないといけないですね
入山
だから微妙に僕と一緒で
ターゲットが二つに分かれるので
こっちのコンテンツはこっちのターゲットみたいな 僕も結構それをスッキリさせるのに
それこそそういうふうにしていくと難易度が上がっていくんですけど 僕も最初混乱しながら整理がだいぶできたので
宮田さんもそれを手伝いながら教えていきますから
そういう認識で撮ると面白いと思いますよ。
宮田
はい
入山
ちなみになんですけれども
それで実業を上手くやって
プラスコンサルもうまく行った人がいるとして
そういう人が次何やる人になるのか多いのかって
分かります?
宮田
入山さんみたいに旅をするですか?
入山
なるほど
なんでか分からないんですけれども
多くの方がそのタイミングか
農業のコンサルをやる前かそれがうまくいった
後のタイミングで多くの方が
挑戦したくなるのが全業種向けなんですね。
だから農業の人が農業のコンサルをやるっていうのが 上席と言うか一番お勧めするパターンじゃないですか
僕もよくそういうことを教えると思うんですけど
今度は、例えば飲食、接骨院、色々な職種のコンサルに 宮田さんがなりたいみたいな感じになる方が多いですね。
そう思うと今の宮田さんのコミュニティて
全業種向けだから逆にそちらの楽しみも味わえて
いいですねと思ったのでこの話をしました。
宮田
そうですね色々な人と会って
たまにコラボができているので
結構いいなと思っています。
入山
最近交流会もちょこっとずつ増えていますよね。
宮田
ちょっとですけどね。
入山
あの交流会プラス焼肉のイベントもいいですね。
宮田
ありがとうございます。
入山
今回はこのようなイメージでバックエンドの作り方と そこからバックエンドがちょっとBToBぽかったので それに対してのコンサルを取っていく上での
マインドセットと言うかマインドの角度の持ち方みたいな 話を今回はしてみました。
ざっくりどうですかね?
宮田
確かに金額だけで見ている部分もあったので やっぱり経営者とかになってくると動かせるお金 価値観と言うか、そこの部分の違いみたいな 物の認識がいろいろ人によって違うんだなっていう
やっぱり話をいろいろな角度から聞いて
分かったので、やはりそういう世界に行くからこそ わかるお金の感覚とかもあると思うので
そういうところを聞けたのがすごく勉強になりました。
ありがとうございました。
入山
はい、では今日はここまでにしたいと思います。 ありがとうございました。