質問を上手く使ってください。
入山です、
失敗も隠さずお見せします。
【入山さんは何をしている人ですか?考察編】
このタイトルが増えてますが、
今回で終わりです。
自己紹介について考察していきます。
自分を紹介する相手によって
説明の仕方が違うという話はしました。
実は、相手が特定できていると
説明の内容は短くなります。
その人に向けた言葉であれば短くなるんです。
有名なセールスライディングでも
小冊子一冊分ほどのコピーがあります。
どうして長いのかというと
あらゆる人に向けた言葉で書いてるからです。
僕は究極のセールスはひと言だと思います。
例えば、宮田さんと僕は
ある程度付き合いが長く
互いに信頼し合っています。
僕が「来月に開催されるこのセミナーは
きっと宮田さんの為になると思うので
申し込んでおいてください」と言えば、
きっと宮田さんは申し込みます。
究極的に無駄のないセールスは
「買って」のひと言で十分だと思います。
でも、見ず知らずの人に
急に「買って」と言われたらどうでしょうか?
誰だよって話ですよね。
例えば、僕のシステマの動画をみてくれて
「入山さん、システマをやっているんですね。
どういうことをしているんですか?」
と聞かれたら、武術を6歳からやっていて
システマは23歳から始め、名古屋の代表を
していることを伝えれば十分です。
「コンサル」とか「コミュニティ」
という用語は不要です。
求めた情報の範囲内であれば、
多少話が長くても人は聞けますが、
聞き手が蛇足だと思う内容は
一気に興味が離れてしまいます。
では、対策としてどうすればいいかというと
自己紹介を何回もしてください。
そして何か不明点があるか
相手に聞いてください。
スキルの習得は実践回数に比例します。
毎回改善点を探しながら
何万回と集中して取り組めば上手くなります。
今回は回答編を2回お見せして
僕自身の自己紹介の内容が進化するのを
お見せしました。
僕自身が完璧ではないので
失敗する姿も隠さずお伝えしようと思います。
そうしてあなたに背中を見せたいです。
僕自身がそういう先生が欲しい
と思っていたので実践しています。
以下に音声コンテンツがあります。
受け取ってください。
↓ ↓ ↓
今日のデイリーワイルドの音声は
【入山さんは何をしている人ですか?考察編】
です。
聞く、ダウンロード:
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見る、ダウンロード
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お楽しみください!