デイリーワイルド

119 興味に対しての勉強

興味がある事から勉強すればいいんです。
 
入山です、
 
自分を上手くサーフィンしてください。
 
【興味に対しての勉強】
 
自分の興味が出たことについて勉強する時、
興味というエネルギーは本当に強いので
上手く活かしてほしいです。
 
「やらなくてはいけないこと」と
興味がある勉強との2つがある場合、
あえて先に、興味がある方の勉強を
飽きるまでやるのも良いと思います。
 
必要な勉強と両立するのが理想ですが、
それをする余裕がないのであれば、
興味のエネルギーを優先して使いましょう。
 
何かの知識を得る行為は、
俗に言う右脳・左脳のうち、
左脳的処理になります。
 
これを無理矢理やろうとすると
学校の暗記のように得手無得手があります。
でも興味があれば意欲的に取り組めます。
 
そして、知識がある一定の量を超えた時、
一つの塊として認識できます。
 
ある時、ひらめくかのように、
大きな概念として理解できます。
そのような経験ありませんか?
 
僕は武術の経験でありますが、
始めは頭で追っていた内容が、
無意識に自然にできてきて、
全部合わさって1つの感覚になります。
 
これは右脳的な処理であり、
大きなゲシュタルトができた状態です。
 
例えば犬と猫は違いますよね?
しかし「動物」としてみれば一緒です。
これはゲシュタルトが上がるということです。
 
ゲシュタルトを上げる行為と下げる行為、
どちらもIQが必要でやるほど鍛えられます。
具体的には、大量の知識が必要です。
 
知識があるほど抽象度を上げ、
ゲシュタルトを上げることができます。
 
知識があれば、犬と猫の例でいうと、
犬はブルドッグやシベリアンハスキー等、
具体的に捉えることができます。
 
さらに、同じブルドッグでも、
出身地や毛並み等の違いで
さらに具体化することができるでしょうか。
 
結局「犬」であり一緒だ。
と思えばそうですよね。
 
具体的な見方しかできない人は、
凝り固まった融通が効かない思考になります。
 
一方で、抽象的な見方しかできない人は、
広くとらえすぎて具体化を放棄しています。
 
一番良いのは、
どちらでも理解できる状態です。
エネルギーも出るし影響力が出ます。
 
大量の知識をつけると、
ゲシュタルトが再構築され、
あなたの専門分野に対する理解がかわります。
 
それが進化だと思います。
 
知識は無理矢理いれるのは難しいです。
だから興味が出た時は、
どんどん調べるといいです。
 
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今日のデイリーワイルドの音声は
 
【興味に対しての勉強】
 
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