デイリーワイルド

82相手のボディーランゲージをかすめとれ

え?言語しか意識していないのですか?
 
入山です、
 
これで適応力を意識的に高めてください。
 
<相手のボディーランゲージをかすめとれ>
 
僕は武術に関心があるので、
身体操作によるコミュニケーションの技術を
お伝えしたいと思います。
 
海外放浪の旅をしていると、
僕の英語が拙いのもあり、
英語だけで話が伝わらないことがあります。
 
しかし、僕たち人間の意思疎通において、
言語情報の割合は1割未満なんです。
 
コミュニケーションの9割以上は
非言語の情報で構成されています。
 
今回は非言語の情報のうちの
ボディランゲージについて話します。
 
海外で放浪していても、
コミュニケーション手法として
ボディランゲージは手っ取り早いです。
 
有名な心理学のテクニックで
ミラーリングというものがありますが、
僕たちは自分と似た人や同じ事をする人に
親近感を抱くようにできています。
 
従って、異文化の人々と
円滑に交流するためにも、
彼らのボディランゲージをかすめとって
自分の中にインストールするのは大事です。
 
その国でのチャンネルを作る
という感じです。
 
例えば、お店でのお会計の合図は
国によって様々です。
 
日本では、少なくともパチンコ店では、
口の前で指でバツを作ると伝わります。
しかし、海外では伝わりません。
 
韓国では、伝票を見せます。
アメリカでは、手でレ点を書きます。
タイでは、お札を数えるように親指と人差し指
中指をこするような仕草をします。
 
こうして自分の中に
現地の人たちの動きを取り入れるんです。
 
俳優時代の経験から実感していますが、
人間は自分の中に小さなチャンネルを作り
その中で動作や思考を設定するのが
かなり上手いです。
 
僕らはみんな役者なんです。
 
国を移動すれば仕草も変わります。
意識的に変えれば早く順応しますが、
無意識でも変わります。
 
僕たちは自分で思っている以上に
なりたい自分像を複数用意して
環境や状況ごとに切り替えられます。
 
例えば仲良くなりたい相手など、
人ごとに切り替えることもできます。
 
信じられませんか?
 
例えば、
彼女といる時の自分と
友達といる時の自分と
お母さんといる時の自分とは
全部違いませんか?
 
同じ自分なのに、
使う言語も声の調子も
物事の考え方も変わります。
 
僕たちは自然に複数の自分を持っていて
その集合体なんです。
 
状況によってコロコロ変わって良いんです。
自分の適応力の凄さを認識してください。


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【相手のボディーランゲージをかすめとれ】

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