デイリーワイルド

8頑張ってないけど頑張っている

【注意】頑張り方を間違えないでください

入山です、

無意識に周りから賞賛されるかもしれません

<頑張ってないけど、頑張っている>

一見矛盾した概念です。
ニュアンスを伝えるため、
矛盾した表現をすることはよくあります。
「そんなもんなんだ」と読み進めてください。

世間で「頑張る」とは、
「嫌なことを忍耐強くやる」
という意味で使われていると思います。

そういう「頑張り」はあまり良くないです。
勿論、場合によっては必要です。

しかし、本当の「頑張る」は、
「やりたいことをやりたいから一生懸命やる」
という状態なのです。

「嫌なこと」ではなく「やりたいこと」です。

僕たちが見て凄いと思う人の大半は、
やりたいからやってるんです。

それは本質的には、
お腹空いたからご飯食べる子供と同じです。

学生時代に僕たちは、勉強など、
「嫌でもやる」という訓練をされたので、
それが良い事で正しい形なんだ
と刷り込まれています。

でもそんな学生時代の勉強でも、
毎日ガリガリ勉強するでもないのにできる人
凄い勉強してるのに全然疲れてない人など
あなたの周りにいませんでしたか?

彼らは勉強が好きなんです。
それは好みの問題です。

自分の中で、エネルギッシュに
高いパフォーマンスを発揮する状態は
好きなことをやっているときです。

本当に自分のやりたいことだけで
仕事が組めているとしたら、
毎日仕事することが楽しいと思います。

自分のやりたいことやって、
お金はもらえるし、お客さんは喜ぶし、
社会的にも尊敬されていて、
誰かの役に立ってる感覚が高まっていく

これは仕事でしか得られない快感なので、
やりたいことを仕事にするという事は
「極上の幸せ」なんです。

あなたが自分がやりたいと思う事を
延長線上に見据えて仕事をしていくと
不思議と頑張りたくなっちゃいます。

もっと高い目標に行きたいなとか、
もっと自由な時間が欲しいなとか、
もっとお客さんに感謝されたいなとか、
どんどんパワフルに仕事するための
欲がでてくると思います。

どうやって、その目標に向かっていくかは
これからどんどん教えていきます。

自分がやりたいこと、もしかしたら、
一部の人から見たらやりたくないこと
を一生懸命やっていく。

「あなたすごいね、頑張ってるね」と
周りから言われるかもしれません。
頑張るの定義が全然違うっということを
しっかりと認識して覚えておいてください。

以下に音声コンテンツがあります。
受け取ってください。
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今日のデイリーワイルドの音声は

【頑張ってないけど頑張っている】

です。

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お楽しみください!