大失敗する人がしがちなミス
入山です、
最後まで生き残る術です。
【少しのダメージのうちに回復しろ】
『ためこむタイプ』の方は
特に意識してください。
疲れやストレス等を限界までためこんで
堪忍袋の緒が切れた時に大爆発する。
すると、自制が効かないので、
言い過ぎたり、やり過ぎたり
望ましくない結果になってしまう。
そんな人は、
『少しのダメージのうちに回復しましょう』
これはシステマという武術の教えです。
システマは実践的な武術なので、
練習の中で、重たいパンチや
痛い技がたくさんあります。
その痛みを身体から抜くのが
下手だと、ダメージが残ります。
その際、ポイントとして、
「HPが100だとした時、
30や50まで減らしてから
回復していては遅い。
80や90のときに
すぐに回復するのが大事だ。」
と教えられます。
自分の体力(HP)が
減ってから回復するのでは大変。
ダメージが少しでもあれば、
呼吸法などを使い早めに回復する。
すると生存率が上がります。
これは精神面でも同じです。
友人や周囲からからかわれる。
少しイラッとしたとします。
溜め込むと良くありません。
堪忍袋の緒が切れるまで
ギリギリまで耐えるのではなく、
すぐにやり返したり、あしらったり
早めにストレスを解消する。
これが大事です。
精神的に追い込まれると
うつ病になったり、大きな事件に
つながったりする可能性があります。
誰もそんな結末は望みません。
回復の手段は休憩でも趣味でも
色々あると思います。
ダメージは小さいうちに解消する。
生き残るための術です。
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【少しのダメージのうちに回復しろ】
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