短時間で結果を出すコンサル術を伝授
入山です、
1つの方法として受け取ってください。
【タイプ別アプローチと接触時間】
タイプ別診断について
前回お伝えしたところ
質問をいただきました。
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Q.お客さんとのコンサル期間が
数ヶ月などの長い期間であれば
お客さんのタイプに合わせた
コンサルができると思いますが、
コンサル期間が短い場合は
どうすればいいでしょうか?
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たしかに、前提として、
どんなコンサルでも、
期間は長いほど精度は上がります。
コンサルタントと近い距離で
長い期間コンサルを受けた方が
結果はでやすくなります。
一方で、遠い距離で
短い期間のコンサルを受けただけでは
なかなか成果はでづらいです。
しかし、
プロとして、受けた依頼には
結果で応えなければいけません。
コンサル期間が短い場合は、
それまでの経験値での勝負になります。
例えば、極端な例ですが
10分しか話す時間がないならば、
ヒアリングの時間はありません。
タイプ別の診断はせずに、
これまでの経験から
過去のクライアントと比較して
迅速にタイプを判断して対応する。
これが1つの方法です。
もう1つ別の方法として、
『言い切る』
という方法があります。
瞬時にタイプを判断するのは
先程と一緒ですが、
「あなたは〇〇タイプなので
こうした方がいいです。」
と早々にハッキリ言い切ります。
相手にとって、この回答が
メガヒットしたら、
「たしかにそうだ!
短いしシンプルな結論だ、凄い!!」
となります。
一方で、外れた場合は、
「はい…そうですよね…」と
コンサルの意見だから
信じたいけれど、
深層心理で拒否する状態になります。
この方法では、それでもプッシュします。
すると、行動する人と
行動しない人に分かれます。
行動する人の場合は、
自分の範囲外のことに挑戦するので
盲点が外れて何かしらで上手くいきます。
行動できない人の場合は、
ある程度自分の運用が上手い人で
それでも行動できない前提ですが、
「ではやらなくていい。
反対側の道を進めば良い。」
となります。
いずれにしても、結果として
成功に一歩近づくことができる。
凄いやり方です。
参考にしてみてください。
↓ ↓ ↓
【タイプ別アプローチと接触時間】
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