【芝居脳を活かすスキル 「設定」の秘密】

入山です。
 
俳優として活動を初めて約10年。
スキルを磨くことに終わりはありません。
  
しかし、それにしても
「芝居」というスキルが日常に与えてくれる
良い影響の大きさには、驚かされます。
 
これは俳優をしながら自分のビジネスを行うので
余計そう感じるのかも知れませんが

実際に演技力を磨き、俳優としての
実力をつけていくのには
独特の脳のエクササイズを行なって
いるような感じになります。
 
話は変わりますが、僕の実家は治療院であるので
小さな頃から東洋の医学や武術などにある
「不思議な技」みたいなのがあると受け入れるのに
あまり抵抗はありませんでした。
 
むしろ興味津々!
といった感じで、
古武術や気功などを学ぶのが趣味!
といった感じで
今も学び続けています。

気功の考え方の一つに、
「設定」
という概念があるのですが
これが大変興味深い。

鍼灸師が針を打つ際や、
気功家が不思議な影響を与える際に
かなり重視する感覚です。

これを知ったのは10代の頃ですが、
実はこれに芝居のある技を足すと、
とんでもなく強力な技として
使えることがわかりました。

古武術と融合することで、腕を触れながら
相手の腰や足を崩してしまったり、

セリフをよりお客様に響かせる
感情がこもった発声術になったり、

聞いてるだけでどんどん引き込まれ
あなたのファンになり
すぐに商品が欲しくなる
ファンにしてしまうトーク術に
使えたりと、ユニークな効果が期待できます。

今日の3SACのレッスンでは、
この「設定」の基礎を
お芝居と古武術を融合したワークで
学んでいただきました。

今日も楽しくリードさせて頂きました。

ありがとうございました。 erythromycin online uk.