12月13日ワークショップ内容公開

芝居(舞台、映像)
武術(実戦的、演舞、アクション)
ティーチング(ワークショップ、セミナー、授業)
セールス(対人販売、マスセールス、チケット販売)
全て同じだと言ってしまったらどう感じますか⁇

今日の座学はその質問から始まりました。
明らかに生徒さん達は困惑していて

なかでもコウくんが『何言ってんだ』と言わんばかりに目を丸くしていたのが可愛いかったです。

確かに演技の練習をただしていても販売力は上がりませんし、
武術の練習をしていても教えるのが上手くなる訳がありません。

まずここでのポイントは一つです。

演技が上手い人ではなく
スキルを身につけるのが上手い人になれたらどうでしょうか⁇

あるたった一つの視点を持つ事で上記のスキル、本当はそれ以外にも沢山のスキルを身につけるのが上手くなれます。

その簡単な視点のパラダイムシフトについて少し話しました。

そして次に上記の4つのスキルをある一つの言葉で区切るとまるで魔法でもかけたかのように
イメージを捉えるのが簡単になり習得する為の練習の効果が上がります。

それは、

全部コミュニケーションだと考えてみる事です。

今僕の目の前にギターがあり、ターンテーブルがあり、ベースがあり、キーボードがあり作曲用のパソコンがあります。(趣味なのです)

ただ単にギターを練習していてはキーボードが上手くなる訳がありませんし、ターンテーブルを練習して作曲ができるようになる訳がありません。

でもこれらを全部楽器(音を奏でる器材)であり音楽(音を楽しむ物)であると思い

自分の身体を思った通りに動かす練習、音を感じる練習をしていると思ったら、他の楽器にも能力が応用できる気がしませんか?

その様なイメージです。

今は目の前にたまたま楽器があったので楽器で例えてみましたが
12月13日日のレッスンでは生徒さん達の反応を見ながら別の例えで話して伝えていました。

ではコミュニケーション力を高めるにはどうしたら良いのでしょう?

それがこの日のテーマです。

日曜日のレッスンでは最初に身体能力や頭の学習能力を上げていく基礎ワークをこなし、
座学を少しだけして理解して貰う為のキーワードを伝え、
身体を使ったワークをこなし理解、習得を深めて貰います。

何事も言葉や理論を使った事も知った上で
目の前で理論を実践し、実際身体を使って感じて貰うのが一番習得を早めるのです。

僕も一生懸命、沢山勉強してますが、机上の空論が大嫌いです。

実際使えて、更に私生活に少しでも応用して貰えるように伝え、
それぞれの生徒さんの言葉で理解していって貰う事を意識してワークをさせて貰う事を心がけてます。

今日のテーマは感覚を高めるでした。

ワークの終盤で習得して貰った具体的な効果の一部で

自分の感情を◯◯で捉えて自由にコントロールする。

他人のネガティヴな干渉を受けない。

自分の身体の状態をコントロールする。

目を閉じて相手の攻撃をよける。

等を体感して貰いました。

『ちょっと試してみたいな』と思って頂けた方は、体験無料、
初月100パーセント返金保障をつけてますので下記のアドレスにメールを下さい。

shosukeprosigoto@gmail.com

ありがとうございました。

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